先日、日本の友人から聞いたのであるが、今の日本のホームベーカリーの進化は凄いらしい。
フランスパンが焼けると感動したのは数年前の事、今やメロンパンも出来てしまい、それはそれは凄いのだとか。
レーズンを混ぜる時も、お知らせ音が教えてくれるらしい。

最近、義母が使っていないホームベーカリーを借りて来た。
もう20年以上も前に買ったやつなので、食パンしか焼けないのであるが、その選択肢が9つある。
ちなみに、ボタン①焼くだけ機能、②一次発酵、③中型食パン、④大型食パン、⑤茶色の中型パン、⑥茶色の大型パン、⑦重い中型パン⑧重い大型パン⑨短時間コース

中型とか大型と書いてあるも、説明書には何グラムから中型を選び、何グラム以上は大型を選ぶという説明が書かれていない。
あくまで自分が、これは中型ちゃうか?と思ったら中型で焼けるということなのである。
がしかし、よくよく説明書を見ると、中型と大型の焼き時間の差は5分だけ。
微妙・・・

せめて例として、グラム例を書いててくれたら、その5分の差を作りやすいのであるが、今は自分で焼き上がりを見計らって焼色を見、エエ感じになったらスイッチを切るという、実にアナログな状態。

この重いパンにしても、どう重いのか、何の粉で焼くときが重いのかが書かれていない。
ライ麦パンの事なんやろか・・・
1回試すしかない。

短時間コースの説明には、(時に膨らまない時もあるため、緊急以外は勧めない)と書かれてあった。
ほな、使うん恐いやんか・・。

まあ、それでも使えばクセが分かってくるわけで、日本で好きだった種類のパンも焼けるから有難い。
チョコマーブルパンを初めて見たのは、中学の頃だったろうか・・。
何というお洒落パン!!と感動した。
と言うことで、今日も釜伸びしないがマーブルチョコパンを作るのである。



こんなパンを作る自分が、なかなか気持ち悪いなと思う今日この頃。
先日、商社に勤める叔父夫婦とスカイプで話した。
海外転勤が多いため、海外暮らしの経験が豊富な叔母。
そんな叔母と「日本に戻ってきたら、もうパンなんか作らへんで。買ったほうが美味しいもん」と言い合った。

そうなのである。
あれば買う。
無いから作らなアカンのや・・

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