去年の事。
義母が左胸の(心臓のあたり)脇部分が痛いと訴えた。
病院に連れて行くと、義母の訴える症状に何か思い当たる事があったようで、医師から「すぐに大きな病院でレントゲン撮って」と言われた。

結果、何も発見されず・・。
しかし、その後も義母の訴える痛みは消えず、再び医師から「もう1回レントゲン撮ろう!!」と提案があった。
結果はやはり同じく、何も見えない。

医師は「あなたの痛みの状態や場所が、ある病気にピッタリなんです。ただ、レントゲンに何も写らないのはオカシイ・・もうちょっと様子を見ましょう」となり、そのまま1年が経過。
そうこうして、痛みは少しずつ消えて行ったため、義母も安心していた。

しかし、最近になって再びアノ痛みが襲う。
病院に行くと、再びレントゲンと血液検査をしたほうが良いとの事。
これで3回目であるが、結果はまた同じ。
「何も写ってませんね~」との事。

「もうこれ以外の方法で発見する事はないのでしょうか?」と私が付き添った為、医師に聞いてみた。
医師は「ないね~。レントゲンで無理やったら、何もないちゅう事やからね」とのこと。
私は「ならば、先生の思い当たる病名は何でしょうか?」と聞いてみた。
医師「それは言われへん。想定やから」との事。
義母は「もうエエねん、長生きしたいわけでもないし」と言ったから、そのままになってしまっている。

私が妊娠していた時の事。
妊娠期間中、たった2度しかないエコー検診の時、そのエコーの画像のあまりの悪さに気絶しそうになったのであるが、それが何と1980年代にできた、某有名日本メーカーのエコーの中古であった。
日本語で点検シールが何度も貼り直されてあった。

そういう中古が英国の病院に回ってくるのだろうか・・とちょっと嬉しくなったのであるが、その後、妊娠7ヶ月の時に日本でエコー検診を受けた時、画像の綺麗さとハッキリさに失禁寸前になったのを思い出す。

義母のレントゲンは、大丈夫なんやろか・・

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