これは過去において、何度も書いてきた内容なんですが・・。
読んで下さっている読者の恐らく99%の方は、きちんと「毒舌」と「大阪弁」のニュアンスを御理解下さっているのですが、時々頂くコメントの中には、やはり悲しい内容もあるわけです。

それは私がカーライルに住み、日々の生活話を書くと、「カーライルってそんな場所なんですね」とか、「カーライルってそうなんですね」と決め付けられてしまう事なんです。

嫁話にしてもそう。
「オーストラリア人ってそうなんですね」酷い方は「オーストラリア人は教養がないんですね」と書いて来る方もおられるんです。

私は豪州に暮らしていた事もあり、今も家族同然の友人や親友が多く住んでいるため、決して批判しているのではなく、うちの嫁がたまたま豪州人であり、そのエピソードを書いている事を勘違いされるのが悲しいわけです。

カーライルの人にも国際色豊かな方は多くいて、もうこれはカーライルだからではなく、どこの地域にもいると思うわけです。
心無い事を思う人言う人は・・。

ただロンドンやマンチェスターに比べたら、国際色はない地域というだけ。
これを書くと、カーライルは歴史さえ知らないと捉えられてしまうのが、何とも不思議な捉え方というのか、毎度「そんなとり方されんのか・・」と驚く事も多いわけです。

どうか、カーライルが・・とか、英国がそんな考え方の方ばかりなのではなく、その記事に出てきたオッサンやオバハンが、たまたまそういう発言をしたと捉えて読んで頂ければ幸いです。
豪州も同様、どうか誤解のないように読んで頂ければと思います。

まあ、私の文才の無さに問題があるのが大きな原因だと思いますが・・。

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