私の右手にだけ出る「主婦湿疹」(日本ではこう呼ばれているらしい)の薬と娘の便秘薬をもらいに、ホームドクターに会いに行ってきた。
ついでに、40歳前になったらやろうと決めていた糖尿病検査も受けようと思い、医師に伝えた。

家系に糖尿病患者がいることを伝え、医師も「そやね、40歳前やからやってもエエわな・・」と賛成。
さあ、採血や!!と思いきや「ほな、予約取り直して。採血は今日は出来へんねん。ナースいてへんから・・」と言う。

一緒にいた旦那も「先生は採血しないんですか?」と聞いた。
先生は「私達は採血せーへんねん。それはナースしかせーへんねん。注射全般、医師はせーへんねん」と言った。
しかし、尿検査は医師がその場でする。
何や分からんけど・・役割分担なんやな・・

そう言えば亡き義父も、医師に会いに病院に行き、注射だけ別の日に病院に行っていた。
「めんどくさい!!」とよく言うてたが、こういう事やったのである。
ほな、電話で「ついでに糖尿検査もお願いします」と言うた時、何でナースがいてる日に取ってくれへんのやろか・・
昔なら言えー!!と叫んでいたが・・。

あらためて予約を取るべく、受付に並んでいたら、おじいちゃんが何やら受付女性に文句を言うていて長蛇の列になっていた。
聞くと、おじいちゃんは今日、足の包帯を換えに来たが「ナースがいてへんから出来へん」と医師に言われて怒っていた。

「包帯くらい医者やったら交換してくれてもエエんちゃうの?そんな何時間もかからへんやんか!そない特別なテクニックがいるでもない、何でやー!!」と言うていた。

受付女性は「医師は包帯は換えません」と言う。
じいちゃん「何でや?」と聞く。
受付「仕事内容が違うからです」と言う。
じいちゃん「そんなん患者からしたら、同じ医療行為やんか。包帯換えんの、医師がしたら悪化すんのんか?それとも習ってへんのか?」と聞く。

こうして15分、20分・・と経過。
しかし聞いててなかなかオモロかった。

おじいちゃんはバスを2つも乗り換えて来ているらしかった。
だから、また日をあらためて来んのは「大変やねん」と言うていた。
そら、そうやわな・・。

病院に来ているのに、ナースがいない日と時間帯により、出来ない診療があるのが、なかなかメンドクサイ。
私の採血は金曜の朝に取れたが「その日なら、ナースが6人いますから」と言われた。

ほな、平日に1人1人分散させたらエエやないかー!!
何1日に6人も固めとんねん・・
その何か選り取り見取り選べまっせ感は要らねん!!

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