義父が亡くなったのは去年の3月。
もうすぐ1周忌を迎える。

去年、葬儀のために英国に戻って来た次男(私の旦那の真ん中の兄で、現在は豪州在住)夫婦であったが、オーストラリアに戻って以来、一度たりともスカイプをして孫を見せる事もなく、嫁から「義母さん、元気?」という電話もない。

という愚痴を義母から聞いた旦那が、昨夜もパソコンで仕事をしていると、嫁がスカイプにサインインした。
あ、パソコン付けよったな・・と思った旦那は、嫁に「忙しいのー?」とメールを送ってみた。

嫁はすぐに「そうでもない。週3日の朝しか働いてないし。あとはジムかカフェ通い~」と返信。
更に「ところで義母さんはどう?元気?1人になって孤独なんじゃないかって、私も気にかけててね。私が英国に住んでいたなら、誰よりも近しい嫁と義母になっていたかと思うと悔やまれるわ。」と送ってきた。

旦那は「距離は関係ないと思うけど。何処に住んでいようが、電話はできるし、スカイプなら無料。近しくなりたいなら、やり方で何とでもなるのでは?」と返した。
嫁は「ああ、それは無理」と返してきた。
何が無理やねん!!

140キロの身体を痩せさせるためにジムに入会し、そのあとカフェでケーキを喰う。
その全く持って意味の無い金の使い方には時間を割き、義母に1分の電話は出来へんと言う。

先日、義母は医師から持病の白血病治療において、そろそろ「放射線治療を始めましょう」と宣告されて落ち込んでいる。
これを旦那は嫁に言うた。
ちょっとでも孫を見せてやろうと思うだろうか・・と思ったからである。

しかし嫁「ああ、いいじゃない。延命できるんでしょ?落ち込む意味は何?」と言った。
そんな事より、今年の夏に念願のタイに行く事、タイ人は細いので、それに見劣りするのがイヤだとジムに通い始めた事を語った。

アイツ・・アホやな・・
タイ人のニューハーフの綺麗さと細さをナメたらアカン。
お前の出発点140キロやないかー!
何年かかんねん!!

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