31日の昼、旦那の幼馴染のキャサリンが来る事になった。
といってもお茶に立ち寄るだけで、ここから車で40分ほどの場所に住む実姉のところで正月を過ごすため、うちに立ち寄るとの事だった。

7歳の子供と1歳の子供がいるから、ケーキを焼いて待っていた。
旦那も来るのかと思っていたら、キャサリンと子供2人だけ。
いつでも、どんなときも一緒の旦那が来ない。

「あれ、今回は別々なのー?」と聞いた私に、「うーん。離婚する事になったのー」と言った。
私「ええー!!いつ決めたん?」
キャサリン「えー昨日」

もうこれで2組目・・
年の瀬になり、離婚を決めた私の仲良し夫婦は2組になった。

昔、芸能リポーターの井上公造氏が「人は問題を新しい年に持ち越したくないもの。だから年末に駆け込み離婚が多くなり、ネタに困らない」と言っていたのを思い出す。

しかしキャサリン夫婦、つい先日の23日に夫婦でクリスマスパーティに参加し、仲良し夫婦の姿をフェイスブックに掲載していた。
投稿されたビデオの中では子供にも囲まれ、まさに幸せ夫婦だったのに・・

と、ショックを隠せない私に旦那は言った。
「フェイスブックなんか嘘ばっかりやで」と。

1年前には息子も生まれたのに、「離婚の話は7年前から出ていた」との事。
ほんなら、最初の子供の時から離婚話出てたんやー!!

せやのに、下の子出来たん?
オカシないか?
離婚する、せーへんてモメてるけど、夫婦生活はあったんや・・
何か理解に苦しいけどな・・・

ソレはソレ・・アレはアレ・・・らしい。
夫婦というのは、決して外からは分からんモンやな・・。

そういえば、うちの旦那の一番上の兄夫婦も、もう10年来の家庭内別居であるが、互いのフェイスブックには「最高の旦那」「愛する妻」「私達はなんて恵まれた夫婦なんでしょう」と書き綴られてある。
ホンマや!!嘘ばっかりや!!

他人事ながらショックだった2013年の終わり。
皆さん、良いお年を。

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