さてうちの娘の3歳の誕生日プレゼント・・
義母からは自転車を。
長男夫婦からは娘の好きな機関車トーマスのDVDと、ペパピッッグ(豚のキャラクター)のお茶セット。
そしてオーストラリアの次男夫婦からは・・・見た事もない意味のわからんキャラクターのぬいぐるみであった。

さてこれを私が長男の嫁に聞いた。
「このキャラクター知ってる?オーストラリアで有名なん?」と。

嫁は「知らん。何やろな・・」とまじまじ、そのぬいぐるみの入っていた袋を眺めた。
すると「あれ・・・これ非売品て書いてんで」と言う。
そして嫁はそこに書いてあったアドレスを携帯で検索。

すると嫁が笑い出した。
「何よ?」と私。

嫁が「これ、スコットランドの歴史博物館みたいなとこのキャラクターで、5歳以下の子供は入場時にもらえるって書いてある。これ、そん時にもらったんちゃう?」と言う。

そう・・それ半年前に亡くなった義父の葬儀のためにオーストラリアから来ていた次男夫婦。
その時嫁は「5週間近くもいて、どこも連れて行ってもらえない」と文句タラタラだったため、次男が3日間だけスコットランドに連れて行ったのである。
その時、歴史博物館兼宿泊施設みたいな場所に泊まったというとった。
多分、その時に子供がもらったものの、可愛くもないのでうちの娘の誕生日プレゼントにしたのだろう。

人間よくできたもので、一度この人に諦めの気持ちを持ち、期待しないと決めると、もう何が起きても流せるようになるものである。

さっきまで電話の向こうで自分の連れ子3人の誕生日プレゼントが送ってこられなかったと泣き叫んでいたのに、うちの娘には贈呈品である。

義母は見ない振りをしていたが、これでも私達にエエ品を送り続けろと言うのですか?と心の中で義父に問う私であった。
今の義父なら、「もう俺そこにおらんから、別にエエで」と言うてくれるであろう。

嫁よ・・クリスマス・・覚えとけよー!!
カーライル一、安いモン探したるからなー!!

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