毎週水曜、娘をアスレッチック教室に連れて行くのであるが、そこから車で2分の所に義母の家がある。
そのため、息子を1時間だけ預かってもらっている。
教室が終わり、息子を引き取りに行くと義母は電話中であった。
相手はオーストラリアに住む次男(私の夫の真ん中の兄)であった。
私の声を聞いたのか、義母が「あなたと話したいんだって」と受話器を渡して来た。
「ハロー」から始まり、日本はどうだった?オーストラリアの天気はどうだ?などと会話し、義兄から「もっとスカイプしなくちゃいけないと思ってるけど、なかなか出来なくて・・。君たちの子供も見たいし、近く必ずスカイプするからね。いつがいいかな?」などと聞いてきた。
ホンマかい・・と思いながらも、「そうしてあげて!あなたのお母さんも喜ぶわ。何せ、半年前の葬儀以来、スカイプしてないんでしょ?寂しがってたわよ」と嫌味を含んで言うてみた。
義兄も「本当に申し訳ないと思ってて・・」と言い、その後は再び大阪の話などをした。
私達夫婦が英国に来る前、当時既にオーストラリアに住んでいた義兄は、大阪に遊びに来たのであった。
そのため、大阪の思い出話などを少し話したのである。
義兄は自分の一番上の兄夫婦と毛嫌いしている。
また、私の夫である一番下の弟のことも、これまた毛嫌いして来たが、今回自分が父の最期を見届けられ無かった事、また1人残している母の力になっている弟に対して、何も言わなく、言えなくなってしまった。
しかし、私に対しては初めて会った10年前から、常に優しい人である。
恐らく、外国人ゆえ、ゆっくり話してあげないといけない、自分と同じく異国の地に来て大変だろう・・という気持ちもあるのか、話したり会ったりしたときの優しさたるや、気持ち悪いくらいである。
しかし今回、これが火種となった。
この英国時間の昼2時、オーストラリア時間の夜中1時の電話の会話を、二階の子機で聞いていた嫁。
私と話す前に義母と30分ほど話しており、目的は義母と話すためにかけたのであったが、その時、嫁は寝ていた。
何だか階下で誰かと話し、笑う声が聞こえている・・。
電話を見ると通話中。
相手は誰やー!!と子機を耳にあてる・・・
相手はあの・・あの日本人・・・あいつかー!!となった。
嫁にしてみれば夜中の1時、自分が完全に寝てしまうまで待ち、英国に住むあいつと話してんのかー!!と怒るのみ。
しかし、私が義兄と話した後、「じゃあまたスカイプでねー」と言い、義母に電話を変わったのである。
そこで理解しそうなもんであるが、そうではなかった。
その後、約束の日と時間になってもスカイプがかかる事はなかった・・。
義母はパソコンの前でワクワクして待っていたのに・・
恐らく、夫婦でモメたに違いない・・・。
そんなしょーもない想像で怒る時間があるのなら、130キロの体重を100キロにする運動でもせーよ!!と思うのは私と義母だけだろうか・・・
それでも義兄は幸せなのであろう。

そのため、息子を1時間だけ預かってもらっている。
教室が終わり、息子を引き取りに行くと義母は電話中であった。
相手はオーストラリアに住む次男(私の夫の真ん中の兄)であった。
私の声を聞いたのか、義母が「あなたと話したいんだって」と受話器を渡して来た。
「ハロー」から始まり、日本はどうだった?オーストラリアの天気はどうだ?などと会話し、義兄から「もっとスカイプしなくちゃいけないと思ってるけど、なかなか出来なくて・・。君たちの子供も見たいし、近く必ずスカイプするからね。いつがいいかな?」などと聞いてきた。
ホンマかい・・と思いながらも、「そうしてあげて!あなたのお母さんも喜ぶわ。何せ、半年前の葬儀以来、スカイプしてないんでしょ?寂しがってたわよ」と嫌味を含んで言うてみた。
義兄も「本当に申し訳ないと思ってて・・」と言い、その後は再び大阪の話などをした。
私達夫婦が英国に来る前、当時既にオーストラリアに住んでいた義兄は、大阪に遊びに来たのであった。
そのため、大阪の思い出話などを少し話したのである。
義兄は自分の一番上の兄夫婦と毛嫌いしている。
また、私の夫である一番下の弟のことも、これまた毛嫌いして来たが、今回自分が父の最期を見届けられ無かった事、また1人残している母の力になっている弟に対して、何も言わなく、言えなくなってしまった。
しかし、私に対しては初めて会った10年前から、常に優しい人である。
恐らく、外国人ゆえ、ゆっくり話してあげないといけない、自分と同じく異国の地に来て大変だろう・・という気持ちもあるのか、話したり会ったりしたときの優しさたるや、気持ち悪いくらいである。
しかし今回、これが火種となった。
この英国時間の昼2時、オーストラリア時間の夜中1時の電話の会話を、二階の子機で聞いていた嫁。
私と話す前に義母と30分ほど話しており、目的は義母と話すためにかけたのであったが、その時、嫁は寝ていた。
何だか階下で誰かと話し、笑う声が聞こえている・・。
電話を見ると通話中。
相手は誰やー!!と子機を耳にあてる・・・
相手はあの・・あの日本人・・・あいつかー!!となった。
嫁にしてみれば夜中の1時、自分が完全に寝てしまうまで待ち、英国に住むあいつと話してんのかー!!と怒るのみ。
しかし、私が義兄と話した後、「じゃあまたスカイプでねー」と言い、義母に電話を変わったのである。
そこで理解しそうなもんであるが、そうではなかった。
その後、約束の日と時間になってもスカイプがかかる事はなかった・・。
義母はパソコンの前でワクワクして待っていたのに・・
恐らく、夫婦でモメたに違いない・・・。
そんなしょーもない想像で怒る時間があるのなら、130キロの体重を100キロにする運動でもせーよ!!と思うのは私と義母だけだろうか・・・
それでも義兄は幸せなのであろう。