少し前のブログで、義母宅にサンルームを増設すべく、業者のミスが発覚した事を書いた。(詳しくは4月30日の記事を参照されたし)
当時は旦那の真ん中の兄がオーストラリアから戻っていたため、義兄がクレームを付けて何とかおさまった。
そしてその時、床にはめ込むタイルを義兄と義母で決め、業者にオーダーしていたのであった。

さて、それから6週間が経過した、木曜日の事。
私は子供を連れ、義母宅に来ている甥っ子達とケーキを作るため、義母宅を訪れていたら、業者のオッサン2人がやって来た。

来るなり、義母の家を褒めたおす。
何でいつも出入りしてんのに、急に褒めんのや・・と怪しんでいたら、案の定、オッサンAが言い出した。

「すんません、お願いされてたタイルですが、オーダーが遅すぎて手に入りませんねん・・似たので宜しいか?」と言い出した。
義母は「6週間前にお願いしたやつでしょ?何で遅いんですか?」と聞いた。

オッサンBは「いやー何やかんやで、こっちも忙しくてね。オーダーが今になったんですが、在庫がもう工場にもなくて、デザインも変更で新しく製造される事もないから、手に入らないんですよ。似たので探しはったら?」と言った。

6週間もの間、仕事を放置していた業者。
タイルを決めた6週間前は「このタイルやったら、今すぐオーダーして確保できます!!」言うたのに。

キレてもしゃーない・・
一応、旦那が文句を言いに行き、タイルの3分の1の価格を割引にするという話で落ち着いたらしいが、再びタイルのデザインを決めに行った義母。
いつの日か、本当にサンルームは出来上がるのだろうか・・
気長に待つのが、英国式である。

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