新生児の世話には、肩こりと腰痛が付き物である。
日本なら気軽に行けた整骨院もカイロプラクティックも、ここにはないから、ストレッチで騙しながら行くしかない。

しかし、どうにもこうにも肩こりが取れず、数年前のサロンパスがあったのを思い出し、薬箱を探ってみた。
すると、母から送られていた「ピップエレキバン」を発見!!

早速、肩に貼りまくり、その事さえも忘れていた夕方。
最近、毎日うちの家にコーヒーを飲みに来る義母が、私に「明日、すぐに医者に行きなさい!」と言った。

ピップエレキバンの存在そのものを完全に忘れていた私は、何故?となる。
義母は「どうしてそんな事に?抱きすぎ?」と聞く。
そこで目線に気が付き、やっと「ピップか!!」と思い出した。

「いえいえ、これはソノ・・」と言い始めるが、どう説明して良いのか分からない。
磁石を英単語で言えるが、なぜ磁石を肩に貼ったら肩こりに良いのかを説明するのが非常に難しい。
あらためてピップエレキバンの箱をまじまじを見、どういうメカニズムで肩こりが解消されるのかを理解し、それを英語に置き換えて説明するという、非常にめんどくさい作業を頭の中でやったにも関わらず、義母は途中から興味を失ったため、説明を中断した。
聞けへんのかい!!と思ったが、そもそも「肩こり」に疲労を見出さない欧米人に言うてもしゃーないか・・と思い、せっかくの説明もお蔵入りとなった。

これから温かくなる季節・・。
ピップエレキバンを肩に貼った日は、服装を気をつけねば・・と思う今日であった。

人気ブログランキングへ