今日は土曜日であるが、今日も朝から義母を連れ、銀行に走り回る旦那。
というのも、義父が結構な額の小切手を義母に残した。
がしかし、義父の名前になったまま・・。

遺言状には、全ての義父の名前になった財産は義母へ行く事になっているため、必然的に義母のものになるのであるが、これが非常に面倒になっている。
と言うのも、義父の名前の小切手であるため、いくら「妻です。夫は亡くなりました」と言っても、そう簡単には銀行も「そうですか」とは許可しない。

死亡診断書、葬儀証明書、義母の身分証明書を持って行っても「駄目です」の一点張り。
妻として認めるものが不十分というわけである。
しかしながら、この銀行には結婚して40数年、義父母の名前で共同預金をして来たから、義父亡き後も「妻」だと言う事は認識されているはずであるが、ここに来て「不十分」となった。

ならば、何を持って来れば「妻」だと認められるのか・・。
銀行の言い分は、「これまでに共同で名を残して来たもので、かつ公式な書類を数社分用意してくれ」との事。

「何が公式で、何が公式やないねん!!」と旦那は聞き、たらい回しにされ、ようやく教えてもらえた。
来週から職場に戻る旦那であるが、仕事の合間を見て、再び書類集めに翻弄する事になる。

役に立てれば良いのであるが、この英語レベルでは何の役にも立たず、理解力もない私。
無力ながら、応援するしかないのであるが、あらためて自分の英語力の低さに落胆する日々である。

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