出産8時間後、大部屋に移った私であったが、結局誰も来なかったので1人きりであった。
ランチ以外、人がこの病室に入って来る事はない。
助産師もナースコールを押さなければ、別に母体や子供の様子は見に来ないし、用事があれば「呼んでくれ」状態なのである。

ここの正社員の助産師のシフトは12時間勤務である。(とオネエが教えてくれた)
朝7時から夜7時まで。
そして夜勤チームが夜7時から翌朝7時まで働く。

そのため、夜中勤務の助産師達はお腹が空くと、廊下に置いてあるトースターでパンを焼き、それを食べるのであるが、その音である。
チーン!!!
夜中に何度鳴ったであろうか・・・
焦げた臭いも漂ってくる。

それでも快適だと思える私は、英国に慣れた証拠であろうか・・・

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