この界隈では、まあまあ・・と言えるレストランがあり、そこに時々食事に行く私達。
ハンバーガーだけでも(日本円で)2500円は軽く超える値段のレストランであるが、少ないながらも子供用メニューも用意されており、子供連れには助かるレストランである。

さて予約をして伺うと、「子供用メニューなど存在しない」とウエイトレスが言った。
「いやいや、何度も来ているが確かにある」と訴えるも、「無い」と言う。
フロアマネージャーに来てもらったが、やはり「この店にそんな物などない。見た事もない」と言う。

年末に来た時には確かにあったし、その前にもあった。
この数ヶ月で経営者やスタッフが総入れ替えになったのだろうか・・

結局、チキンカツとフライドポテトなら用意できるとの事で、お願いした。
私はビーフ、旦那はラム肉を注文。

さて来たのは良いが、ビーフは外が丸焦げ、あげくにバッサバサ。
昨日の肉を再び温めたか?と思うヒドイ物であった。
今までと明らかに違う。

旦那のラム肉は、まるで冷凍モノをそのまま皿に出したかのような素人丸出し料理。
付け合せの野菜もマッシュポテトだけ。
やはり、いつもと違う・・。

ウエイトレスを呼び、「すいません、今日の肉はバサバサで丸焦げ。今までこんな事なかったのに、どうしてですか?これじゃあ食べれないので返品します」と1口食べただけの料理を返そうとした。

するとウエイトレスが「そうですか、多分それは昨日と今日にバレンタインデーで忙しく、しかもパーティスペースでは結婚披露宴が行われていて、キッチンが大忙しなんです。だからいつものシェフは結婚式用の料理で手一杯で、今日はバイトのアシスタントの子が料理してるので、焦げたんでしょうね」と言った。

一瞬、それをどう捉えるべきか迷った。
シェフでもない、しかもいつもはキッチンで料理をしないバイトに料理をさせ、いつもの値段とメニューを出させるのは、プロとしてレストランとしてどうやねん・・という事。
そして、それをあけっぴろげに客に言ってしまえる事。
そんなに忙しい日で焦げてしまう料理しか出せないのなら、一般客を取らへんかったらエエんちゃうの?と思った私。

再びフロアマネージャーが登場。
「すいません、今日はどんな料理を頼んでもらっても、こんな仕上がりにしかなりませんので・・何か他に作りましょうか?」と聞く。
アホかー!!

今日は何を食べてもこんな仕上がりにしかならんと言うておきながら、何を注文せーと言うねん!!
ほんなら、最初から言えよー!!

この驚くべき前向き精神・・・ほんまにどないなっとんねんー!!!

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