旦那の勤める小学校に、去年の9月から教頭として来た教諭。
働き始めるや否や、「チェコ人の嫁が夕方4時までに帰れと言う」だの「この学校は地域のレベルが低すぎて、まともな親がいない」など、言いたい放題。
しかもやたらに風邪を引きやすく、もう何度も「喉痛」で休んでいるから、教師達からも「給料泥棒」と呼ばれている始末。
しかし教頭として尊敬されたいプライドだけはある。

さてつい先日も風邪で休んでいたばかりであるが、先週から再び休んでいる教頭。
理由は「過度のストレスにより、2週間の休養を要する」と医師の診断書を提出したからである。
オッサン!!何のストレスかかっとんねん!!

仕事もまともに覚えておらず、しかしストレスだけは一人前。
給料は破格にもらいながらも、その仕事はうちの旦那と残り2人の主任教師が分割して担当。
しかし、何の手当てももらえない。

教頭のオッサンは「重圧が・・」と言い訳していたらしいが、何からの重圧や!!言うてみー!!と言うのが教師の本音であろう。

何かを相談したくとも、オッサンは常に休み。
結局、教頭を置いたものの、何の役にも立たないままに来た。
子供達からも名前を覚えられないと嘆いていたが、当たり前である。
ほとんど不在だからである。

コレを受け、教師陣が「納得いかん」と立ち上がり、労働組合に「休みすぎやー!!給料を返還するか、教頭を辞任しろ!」と訴えた。
校長は教頭をクビにする権限はないし、教師陣にしてみれば自分達にこれ以上オッサンの仕事が回ってこないようにしたいのである。
こうして昨日から労働組合と不満を持つ教師との話し合いがもたれた。

しかし、うちの旦那は参加していない。
立場的に中立でなければならないのもあるし、教頭がいようがいまいが、自分の仕事量は去年から変わっていないから、教頭がクビになろうがどうなろうが、自分の仕事に差支えがないからである。

訴えを起こした教師陣は全て女教師。
校長に対しても「教頭の管理が甘い」と組合に訴えている。

全てはこのオッサンの自己管理の悪さと「休み癖」なのであるが、ストレスの感じ具合だけは個人に差がある。
限界まで頑張る人、限界を超えていても続ける人、すぐに諦める人・・

さてどうなる事やら・・
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