先週の土曜から、カナリア諸島はテネリフ島へ行っていた。
カーライルには空港がないため、最寄の空港まで車で1時間半走ったのであるが、当日はマイナス1度、外は雪であったため、道が凍って道路は渋滞。
おまけにトラックの衝突事故により、道路は閉鎖・・

何とかギリギリで空港に着き、荷物を預けてノロノロ歩いていたら、私達の名を呼ぶアナウンスが!!
「今すぐ来てくれ」と叫ぶ声に必死で走り、何とか飛行機に乗り込めた。

こうして楽しい1週間は過ぎ、昨日の夜11時に帰宅したのである。

さて帰りの飛行機にて・・・
飛行機は3時半に離陸予定であったが、何時まで待っても飛行機のドアが閉まらない。
座席はほぼ満席である。

30分ほど経過し、機長からのアナウンスが流れた。
「申し訳ないが、1人登場手続きも済ませ、荷物も預けたが、乗ってきていない人がいる。探したが見当たらないため、今からその預かったスーツケースを降ろすのに、およそ1時間の時間を要する。なので離陸は60分後、機内で静かに待っててくれ」との内容であった。
待てるかー!!2歳児連れとんねん!!茶でも出せー!!

数えていないが、過去数回は私の乗った飛行機に乗客が乗って来ていないからと、1時間ほど機内で待った経験はある。
しかしその時は独身で、本でも読めばエエか・・と気軽に思えたが、魔の2歳児を横に、黙って待たせるのは至難の業である。

いつも思うが・・チェックインして荷物も預け・・何処で何してんねーん!!

空港に勤める友人に聞いた事があるが、大抵は寝てしまっているそうである。
仕事疲れか遊びつかれか・・ちょっと待ってる間に・・と思い、ついつい寝てしまうのであろうか・・

ごく稀に、カップルが乗る直前に大喧嘩し、女が帰ると言い出したとか、本当に時間を見ずに忘れてしまっていたという事があるらしいが・・
厚かましい人になると、飛行機が飛び立ってから慌てて来て、「今どの辺りを飛んでいますか?」と聞くらしい。

近郊のアジア圏を飛んでいたのなら、ちょっと引き返してもらえるとでも思っているのであろうか・・・

まあ、そんなワケで大幅に到着時間が遅れたものの、無事に帰国できたので良しとしよう。
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