旦那の真ん中の兄嫁。
オーストラリア人で、オーストラリア在住。
このブログをお読みいただいている方には御存知頂いているが、嫁は自分が大好きである。

体重が130キロあり、2年ほど毎月10万かけてパーソナルトレーナーを雇い、毎日ジムに行っていたが効果なし・・
結局、今年の3月にタミータック手術を受けた。

結果は4キロ減ったが、少し戻って2キロ減。
しかしタミータックなので、ブヨブヨしていた皮膚は切除され、本人は満足している。
ついでに乳房吊り上げ手術も受けたので、胸の位置がヘソから脇の横にアップして、これも満足。

相変わらずパーソナルトレーナーを雇い、色んなダイエットに挑戦し続けているが、世の中色んなダイエット法が次々に考案されるため、新しいのを次々に試しては「効果ないやん!!」と怒ってやめる・・・これを続けているのが現状。

今、嫁がハマっているのが「海軍ダイエット」である。
海軍に入隊したての若者達が行うトレーニング法を、そのまま実行するというもの。
嫁はこれに入隊し、今度こそハリウッド女優のサラ・ジェシカ・パーカーのような細くて鍛えられた身体を目指すという。

先日、自分好きの嫁はこのトレーニング中の自分を写真に納めたいと、プロの写真家を雇い、キャンプ地まで来させた。
朝5時、靄のかかった森の中、短パンを履いた嫁が巨大な丸太を右肩にかつぎ、沼を走っている姿をモノクロ写真に仕上げ、これを自信のフェイスブックに掲載。

どこ目指しとんねん!!恐いわ!!

更には、首にタイヤを吊り下げ、両腕を後ろで縛られトレーニングしている姿も、これまたモノクロで写してあった。
サラ・ジェシカ・パーカーこんなんやってんの?

他にも、口にタオルをかみ締め、両腕に重りを持って持ち上げている姿など・・もう拷問やん・・・

自分好きな嫁のこういう部分は、謙遜や控えめを美とする日本女性が見習うべき点なのかも知れないと、時々思うのである。
胸を張って「私は決して太っているわけじゃない。大きいだけ」と、そう言える前向きさが、男性を途絶えさせない秘訣なのかも知れないのである。

アメフト選手やラグビー選手ならまだしも、首を顔より太くする目的は、サラ・ジェシカ・パーカーに近づく方法なのであろうか・・・
ちょっとオモロイのである。

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