うちの旦那は3人男兄弟の末っ子。
真ん中の兄はオーストラリア人と3年前に結婚し、メルボルンに住んでいる。
9月、この兄が40歳の誕生日を迎える。

さて義兄の嫁から、義父母に「あなた達からのプレゼントとして、買って欲しいものがあるの。メールに送っておいたから、見てみて。それから、買う前には私に相談してよ」と言って来たのは数ヶ月前の事。

嫁が送って来たのは、気球に乗って同じくメルボルンにあるワイナリーまで行き、そこで人気ホテルに泊まり、1人5万円のエステを2人で受けるプランである。

私はそれを聞いて、思った。
嫁、130キロ、義兄104キロ・・・
気球は安全を保障して飛ぶのであろうか・・・baloon

嫁は全身に泥エステを希望、これにするには5万に更にプラスで支払わなければならない。
130キロの身体となると、一般女性の2人分の量となろう・・
2人分加算されへんのやろか・・・?
担当者・・・しんどそうやな・・・・・
あの身体にサラシを巻いて発汗させる前に、担当者が汗を噴出すであろう。

この誕生日プレゼントは、当日まで内緒になっている。
しかし義父は言った。
「うちの息子・・・高所恐怖症やねんけどな・・どないすんねやろ?」と・・・
嫁は知っているはずである。
なぜ、これを選らんだのか・・ただ単純に、自分が気球に乗りたかっただけであろう。

義兄40歳の誕生日、上空で失神するの巻
誰か、教えてあげてー!!

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