さて3月、旦那の真ん中の兄嫁(オーストラリア人)が、垂れ下がった胸を上に引き上げる手術を、脂肪吸引と同時に受けた。

体重が130キロあったこともあり、胸が大きかったから下がったのか、それともちゃんとしたブラジャーを着けて来なかったから垂れたのか・・それは不明であるが、37歳という年齢の割には、下垂度は酷かった。

最近、ようやく傷の痛みもなくなり、嫁は胸を露出するようになった。
何故か自分の胸元をアップで撮った写真を、うちの旦那や義父に送ってくる嫁。

美容外科勤務経験のある私が見るに、確かに「志村けんのコントに出てくる、おばあちゃんの胸」のように垂れ下がっていた胸が、脇の横まで持ち上がっている。
胸の手術だけで、90万出した甲斐があったのである。
手術は成功と見た。

嫁はどうしても、この胸を記念に収めたいと考えた。
写真では物足りない。

そこで嫁は見つけた。
石膏で胸を型取り、等身大の自分の胸を作って、壁に飾るという方法を・・。おっぱい
これをゴールドに塗り、眺めるのだと言う・・。

マジかー!!ひゃ~・・・

家には11歳の双子の息子もいるのである。
自分のオカンの乳首まで完全復刻された銅像が、居間に飾られているその状況・・・
どう受け止めるのであろうか。

ちなみに今年の年末は、自分の裸体も画家に書いてもらう予定だと言っていた。
あんなに自分が好きになれたら、130キロの身体も愛おしくなれるのであろうか・・

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