うちの旦那は、毎年この時期に行われるガンチャリティスイミングに参加する。
昨日はその日であった。

家族や友人、知人が寄付してくれた募金を励みに、2時間以内に5キロを休まず泳がなければならない。
そのお金は、ガンで苦しむ患者や、ホスピスに寄付される。

去年はカーライルで参加者が40人ほどであったが、今年は16名に減少。
来年は開催されない可能性が高いとの事だった。

私は娘と応援に行ったが、16人の参加者のうち、応援に来てもらっていたのは2人だけ。それだけ、あまり知られていないのであろう。
2時間、人が泳ぐのを見ているのは何とも暇なものであるかも知れないが、私は旦那が2時間休まず泳ぐ姿を見ながら、自分自身がもっと何かに貢献できるものはないだろうかと考えていた。

年々参加者が減少するのは、1つに参加者が毎年同じ人達から、募金を募るのに苦労する事や、言い出しにくい事もあるそうである。
現に今回、旦那の真ん中の兄からは「寄付したお金がガン患者に行くとして、俺の身内には関係がないから、もうお金は寄付しない」と返事が来た。
まあ、募金は人の好意であるから、人それぞれの考え方があるであろう。

来年、このチャリティーが開催されないなら、他のチャリティを考えている旦那。
その候補に、トライアスロンを言い出した。
あの・・鉄人競技と言われる・・・トライアスロンである。

仕事をしながら、博士課程の論文もあり、そのトレーニングも始めるとなると、さてさてどうなる事やら・・・
また鶏肉中心の食生活になりそうである。

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