さて先週の土曜日、遂にオーストラリアに住む嫁(うちの旦那の兄嫁)が、脂肪吸引&タミータック(余分な皮膚と脂肪を取り除き、筋肉を引き締める手術)、乳房吊り上げ手術を実行した。
 
全身麻酔で約6時間にも及んだ手術である。
現在は1週間を予定して入院中。

病室では「痛い、痛い」と泣き叫び、体重が思いのほか4キロしか減っていなかった事に怒り、医師に「もっと脂肪を取れ」と訴え中。
しかし医師は「安全の範囲では、あれ以上は脂肪は取れなかった」と説明するも、嫁は納得していない。

痛みで食欲が減った事で、嫁は更に不機嫌になり、「完全に痛みの止まる痛み止めを出せ」「痛みで夜もぐっすり眠れないから、睡眠薬を出せ」など、要求はエスカレート。

更に、見舞いに来た自分の旦那が、看護師と談笑したのを発見。
「あの看護婦はアバズレ娼婦」だと暴言を吐き、看護婦ともモメでいる。

という話を、義母から聞いた私は、あまりのオモロ状態に爆笑。
さぞかし、ナースステーションでは、「何や、あの女!!」と看護婦から嫌われている事であろう。

しかしながら、下垂した胸を引き上げる手術には、今のところ満足である。
現在39歳の嫁の希望は、「17歳くらいの時の胸の位置でお願いしたい」と言う内容であった。

嫁は手術の前、医師に自分が17歳の時に、当時の彼氏に撮ってもらったヌード写真を持って行き、「これくらいの胸にしたい」と伝えたそうである。
今もその写真を持ってる事にも驚くが、17歳でヌードを撮ってもらっている事に、私と義母は吐き気を覚えるのであった・・・

あのワイルドさ・・・どんな高校生やってん!!

17歳でヌード写真を撮れるアホさとワイルドさを持ち合わせていたら、私もモテモテ人生だったのだろうか・・・などと1分ほど考えた今日である。

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