さて、土曜のパーティでの事。

嫁は足首に入れたイレズミと、腕に新しく入れたイレズミが見えやすい服を着て登場したわけであるが、今回のゲストのほとんどは、義父母の古くからの友人であったり、義兄の海軍時代の旧友であったり、家族ぐるみの付き合いであったり・・と、まあ、ほとんどの人は嫁とは初対面であった。

私はもう何度も会っている人達ばかりであるから、色んな人との会話を楽しみながらも、その辺に置かれた汚れ皿をキッチンに持って行きつつ、ウロウロとしていたわけである。

と、その時である・・・
嫁が、義父母と長年友人関係にある奥様に「私ね、3月に脂肪吸引と豊胸手術受けるの」と言った。
知らんかったが・・・豊胸もかい!!

まあ、それは驚かない。
130キロある身体に、長年ブラジャーをせずに生活して来た嫁の胸は、ヘソ部分近くまで垂れているのである。

4人子供はいるが、1人にしか授乳はしなかたので、授乳のせいで、そこまで垂れたのではない。
ただ長年にわたり、ブラジャーをするのがめんどくさかっただけだと言っていた。
まさに、野生の女なのである。

嫁は「うちの○○(義兄の名前)が、豊胸した後の夜が楽しみだって・・・待ちきれないでいるのよ~!!」と爆笑。
言われた奥様は、失笑。

この奥様、元マンチェスター大学病院・脳外科の教授の奥様である。
こんな人に、夜の営みが楽しみになる豊胸手術の喜びを語った嫁・・・
アカンー!アカンでー!!その会話、今すぐ中止やー!!

しかしながら、1時間後には全ての人が「嫁から聞いたが、豊胸するらしいやんか!」と聞かされた。
この・・恥さらしがー!!

豊胸を受けるのは、本人の問題であるから、それはエエのである。
ただ、義父母の友人達に、夜の営みを語ったらアカンのである。
義父母の恥になるのである。

豊胸する事を知らなかった義父母であったが、友人からパーティ中に知らされ、頭を抱えていた2人。
このワイルドさに、義兄は惹かれたのだそうである・・・

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