さて土曜日は、3回目の嫁の歓迎パーティであった。
ゲストは40人前後であったから、前日に全ての料理の段取りをした私は、パーティ当日の夕方に義父母宅入りし、オーブンを温め始めた。

義母が作る予定だったサラダも、パーティ開始の30分前に出来ていなかったので、私は野菜を刻みながら、3つのオーブンを気にしつつ、ゲストの方とも談笑していた。

そして嫁登場。
前日に行ったネイルサロン、日焼けサロン、まつげ植毛で自信満々に登場した嫁は、私が野菜を切りながら、他の料理を盛り付けているキッチンのテーブルに、何と今から履くブーツを置いた。

嫁・・・完全に頭オカシイやろ・・・
ア然も通り越し、怒りも通り越し、苦笑いも出来ず、ただただ現実が受け止められない一瞬であった。

皆さん、キッチンの台の上に、ブーツ置いた事アリマス?

ゲストの方は、既に20人ほど来ていて、そこに飲み物を置いている人もるわけです。
そこに、ポーン!!と今から履くブーツを置き、ウォッカを取りに行ったわけです。

私は片手に包丁を持ったまま、もう片方の手でブーツを掴み、玄関に向かって投げてまいました。
大人げないのは分かっています。
しかし、もう何て言うか・・・お前はアホかー!!!と、心の中で叫びながら投げなければ、料理が続行出来なかったわけです。


まあ、いつも義母が嫁について私に愚痴るように、使ったバスタオルを濡れたままベッドの上に1日放置し、その湿ったベッドで寝て、湿ったままのバスタオルで翌日に身体を拭き、また湿ったままのバスタオルを掛け布団の上に1日放置・・・

なので、人が料理を作っている台の上に、靴を置いてもオカシくないわな・・・て、理解出来るかボケー!!

「何か手伝おうか?」の言葉は無く、ブーツを履き、私の作ったホワイトチョコレートチーズケーキを3回も食うた嫁である。

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