さて、火曜日の出来事。

火曜日の昼過ぎ、旦那の両親宅に、旦那の一番上の兄が子供を連れて来た。
火曜日から日曜日まで泊まる予定である。

一番上の兄にしてみれば、2年振りに真ん中の弟に会えるので、楽しみに来たのである。
そうして、その夜の事。

皆で食事中であった・・・。
旦那のお父さんが自分の孫(旦那の一番上の兄の子供9歳)に、「さて問題です。君は全部で何人のいとこがいるでしょう?」とクイズを出した。

9歳の少年は「えーっと・・○○と、○○と・・」と数え始めた。
そうして、うちの娘も含むいとこの名前を全て挙げた。
がしかし、3人のいとこの名前は挙げなかった。

そう、その3人とは、旦那の真ん中の兄嫁の連れ子の名前であった。
義父は慌てて、「おやおや?3人を忘れているよ?3人のいとこが、オーストラリアに住んでいるじゃないか?」と9歳に言った。

しかし9歳は「ううん、違うよ。あの3人は血のつながりのないいとこだから、いとこではないよ。義理のいとこだよ。だから、いとこには数えなかったんだ」と答えた。

これを聞いた嫁(旦那の真ん中の兄嫁)はテーブルに両手を叩きつけ、自分のベッドルームに駆け込んだ。
そうして、大声で泣き叫んだ。

慌てて、旦那の真ん中の兄が嫁を追いかけ、なだめた。
そして再び食卓に戻って来た。

9歳の少年は、自分の発言で大人の女性が泣いてしまった事がショックで震えながら泣きじゃくり、「ごめんなさい」を連呼した。

嫁は9歳に「あんたが謝る必要はない」とだけ言い、9歳の少年の父親である一番上の兄に「親である、あんたがこんな事を吹き込んだんだろう!!」と怒鳴った。

このやりとりは、2歳の子供も含む食卓で行われている会話である。

嫁は一番上の兄の腕を掴み、怒鳴り散らす。
しかし、一番上の兄は「事実をそのまま教えているだけ。大人になって知ることならば、今教えて何の問題があろうか?」と主張。

しかし嫁は、「血のつながりがなくとも、いとことして認識させるべき」と主張。
こうして雰囲気は最悪のまま、食事が再開された・・・

と、このやりとりは、私達夫婦が不在で行われた喧嘩である。
嫁・・騒ぎ過ぎやねん・・・・

仮に9歳がそう言ったとしても、そこは笑顔で「そうね、でも血のつながりが無くとも、あなたのいとこには変わりないから、仲良くしてね」と言えたはずである。

テーブルを叩きつけ、泣き叫ぶ声を9歳に聞かせる必要は無いのである。
私はこの場にいなかったので、義父母のリアクションが分からないが、恐らく、メンドクサイ嫁やな・・・とは思っているであろう。

自分の連れ子には、やたらに敏感になるくせ、イギリスに遊びに来る時は、平気で4週間も置いて来るのである。
泣く女・・・大嫌いやー!!

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