数年前にもブログに書いたが、今日もまた書くことにした。

それは、お客様であるオバハンが、試着室の床に鼻をかんだ後のティッシュを、そのまま捨てて行く事である。
私の常識の中で、使用済みティッシュ=ゴミ箱という概念が、大幅に覆されたカルチャーショックの1つであった。

私が考えた策は、オバハンが試着室から出てきたと同時に、床のティッシュを指差し、「ティッシュお忘れですよ」と言う事にしたが、99%のオバハンが「あ、もういいの」と言う答えを返して来るのである。
もうエエの・・・やないねん!!お前が拾うべきモンやねん!!

その度に、私は湿りに湿ったティッシュの出来るだけ乾いている部分をつまみ、ゴミ箱に捨てに行くのであるが、オバハンは「有難う」とも「ゴメンね」とも言わず、そのまま帰って行くのである。

イギリスのデパートの婦人服売り場で働いている人がいたなら、是非とも「やっぱり、オバハンはティッシュを放置しますか?」と、聞いてみたいと思いながらも、何故こんな事を他人にさせるのだろうかと、不思議でならんのである。

今日などセール初日だったので、店内は混み合い、試着室も列を作っていた中で、オバハンのティッシュを何度拾ったか分からないのであった。
その度に、しばくぞ!!オバハン!!と思うと同時に、オバハンは何故、試着室であんなに鼻をかむのか不思議でならんのであった・・・

歳を重ねると、試着する前に鼻水が垂れるのであろうか・・・
オバハンの生態に、益々興味が沸く2011年の終わりである。

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