娘の予防注射があった。
今回は3本一度に打つ。

こちらの予防接種は腕ではなく、太ももの付け根に針をまっすぐ刺す。
私は腕の注射に慣れているから、出産の時、何かの注射を打たれたとき、太ももの付け根の痛みが、陣痛より100倍痛く、エビ反りになってベッドから落ちかけたことがある。

娘の予防接種に何度か行ったが、いつも不満がある。
それは消毒せず、いきなり注射を打つ事。
もうひとつは、注射の後に「これで、よく揉んで下さいね~」と渡される、アルコールを含ませた綿球(以後、アル綿と呼ぶ)がもらえないことである。

注射の後、娘の太ももの付け根の針跡からは毎回、ダラ~と流血がある。
着ていった服には、必ず血液が付着してしまうから、ウエットティッシュを持参して流血が止まるまで、待合室にとどまり、服を着せるようにしている。

今回、注射の後に「アル綿をくれ」と言ってみた。
看護師は「経費削減で、注射程度には使用しない事になった」と言う。

流血が気になることを伝えたが、「ならばティッシュを持ってきたらよかろう」と言われた。
まあ、エエねんけどな・・・エエねんけど・・・

こんなに高い税金を給料から支払っているのに、アル綿1個さえもらえないという、全く持って納得の行かない保険制度。
しかしながら、肥満になりすぎたデブには、決して安くは無いダイエット食品やプロテイン、無料のジム使用料、ダイエットスイミングなどが提供される。

おかしいんちゃう??と思っても、これが保険制度なのでしゃーないのであるが・・・

アル綿をくれー!!

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