コシのある「うどん」・・・イギリスでは食べれられませんので、作っています。
今回は薄力粉だけで作りましたが、粉の配合は色々です。
《作り方》・・・4~5人分
①薄力粉(500g)の入ったボールに、湯(日本なら225ml程。イギリスで作る場合は、、水が硬水なので250~280ml)と塩(大さじ2.5)を溶かしたものを加え、木ベラで混ぜます。
②手で一まとめになるように捏ねたら、ラップをして20分ほど放置。
③厚手の袋(米の入っていた袋や、服屋でもらう厚手の大きめな袋など)に入れ、500回踏みます。(踏む→たたむ→踏む→たたむ)を袋の中で繰り返したら、30分~2時間放置。
④麺棒で四角になるように伸ばしたら、生地を包丁で3つにわけます(作業がしやすいように)
⑤1つづつ、生地を長く、薄くなるように麺棒で伸ばして行きます。3ミリの厚さになったらOK。
⑥生地を三つ折にして、包丁で5ミリ幅に切って行きます。(まな板などをあてながら切ると、太さが均一になりやすいです)切った麺に、片栗粉をしっかりまぶしておきます。
⑦デカい鍋に湯を沸かし、麺を茹でます(浮き上がってきたら、基本的には茹で上がってますが、自分の好みの固さに茹でて下さい)
⑧茹で上がった麺は、すぐに冷水に付けながら、しっかり洗い、お好きな食べ方で。

※冷凍する場合は、茹でてからラップします。

これが茹でる前↓
イギリス毒舌日記

今日は冷で頂きました↓
イギリス毒舌日記

そもそも、うどんはスーパーに売っていました。
が、「売れないから」ということで、スーパーから消えてしまったのが3年前の事。

以来、中国人が経営するスーパーに買いに行っていましたが、そこのオバハンが「あんたしか、うどん買わへんから、もっと10個とか20個とか買いなさいよ!」と言うてきたわけです。
嫌じゃボケー!!何で私が、オバハンの仕入れ数に対する売れ数を、助けなアカンねん!!と思ったわけです。

しかも、そこのうどんは、「うどんタイプ」と書かれていて、うどんではないけど、「うどん風」な白い4cmしかない短いうどん風麺。
こんなモン、決して「美味い」とは言えず、あげくオバハンは「あんたのために仕入れてるようなモン」だと言い、めちゃめちゃ値上げしたんです。
もう買うかボケー!!

という流れから、自分でうどんを作るようになった次第。

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