うちの子と5週違いの子を持つ友人から、「一緒に行ってほしい所がある」と誘われた。
「行けば分かる」と言われ、行ったのは「アインシュタインベイビークラス」。
そう・・名前から察するとおり、天才児を育てるクラスの事である。

苦手やわー・・こういうの全て・・
こういうクラスを否定も肯定もしないが、来ている母親の必死感がムリ。

内容は、クラッシックを聴いたり、日本語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語で物語を聞くなど・・・
こうして幼児期から5カ国の言葉で物語を聞いていることで、話せるようになるとの考えである。

水で遊ばせたり、電飾を見せたりして、脳を刺激するらしい・・。
また時には、オーケストラなども呼ぶ。
よって、費用は1回5000円ほど。

しかし、このクラス・・・入学待ちであるという。
友人は、知人がここで働いているから、入れてもらえるらしい。
1人で来るのは不安だったので、私を誘ったが、私がお母さんクラブめいたものが死ぬほど嫌いなのを知っていたから、内緒で連れてきたのである。

これが子供に良いのなら、別に良いと思うのである。
しかし、見学していて思ったが、生後5ヶ月の子供に、必死でフランス語の物語を聞かせようとする母親。
しかし、5ヶ月の子供に集中力などないから、すぐに違う場所を見てしまう。
すると母親は、「NO!!」と言って、子供の頭をグイっと前に向け、無理に聞かせようとする。

母親よ・・天才児になる前に、子供オカシなるぞー!!

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