さて水曜日、6ヶ月前に受けた乳腺炎の手術経過を見せに、病院に行く日であった。
前回、傷のケロイド部分をレーザーで焼いてもらい、その後2回ほどカサブタが剥がれた。
以後、皮膚表面も平らになり、もう完全に傷はふさがった。

前回、「プロフェッサー」と呼ばれる、一番偉い先生に診てもらい、先生は「今度も僕の日に来て」と言った。
予約は、本当なら先週の水曜だったが、前日、病院から電話があり「明日、先生がいないので、来週の朝10時にきてくれ」と言われた。

学会か何かだろうか・・

そして今週の水曜。
いつもながら混んではいたが、すぐに通してもらえた。

しかーし!!
「プロフェッサー」と呼ばれた、この前の先生と違う先生が入ってきた。
かと言って、この先生と違います・・と、先生の前でも言いにくい・・・

この先生は、私の手術をしてくれた先生なので、まあエエか・・
どうせ経過見るだけやし・・・

先生は「95%は大丈夫やと言えるけど、念のため、超音波で中を見て、母乳が中で溜まっていたいかを確認したいから、今から乳癌病棟まで行って、超音波受けてきて」と言った。

出るとき、ナースに「今日、プロフェッサーは?」と聞いてみた。
ナースは「まだスペインから帰って来てないのよ」と言う。
学会違うかったんかい・・ただのバカンスかい!

乳癌専門病棟まで行き、事情を話した。
すると受付の女が「あー、今日は無理。混んでるから」と即答。

私は「先生は、今すぐやってきてと言ったんですけど・・」と言ってみた。
受付女は「でも、無理」と即答。

私は「そうですか。じゃあ、さっきの私を担当してくれた先生に、内線でどうすれば良いのか、聞いてもらえませんか?超音波を受けたら、戻って来いって言われたので・・」と説明。

受付女は「自分で行って、話して。あなたの受けている乳房専門病棟と、ここ乳癌専門病棟は、つながりがないから行き来できないので」と言う。

そんな大仕事か?・・・内線して聞くだけやないかー!!

私は「院内の電話で聞いてもらえないですか?すぐに済む仕事だと思いますが・・・」と睨み返した。
受付女は「普段はしないけど、仕方がないわ。やってあげるから、そこで待ってて!!」と無愛想に言った。

受付女から呼ばれた私は「今日は、ここの超音波は予約で一杯なので、後日に予約を取り直して来てもいいとの事です。」と言った。

私は、「では、いつの予約が取れますか?」と聞いた。
受付女は「今日は分からないわ。予約表が見当たらないから。見つかり次第、こちらから電話します」と言う。

オマエー!!大事な予約表、失くしたんかー!!ほんで、見当たらない予約表やのに、何で今日が一杯って分かるねんー!!

去年末に出来た、最新機種搭載の病棟やのに、何で予約をコンピューターで管理出来てないのか、何で手書きの予約表なのか・・・意味が分からん!!
ほんで、失くしとるがなー!!

受付女は「一応、あなたの電話番号を聞いておくわ。予約表が見つかったら、こっちから電話するから。でも、万が一、2週間経っても電話が無かったら、あなたから電話してきて!」と言う。

嫌じゃボケー!!オマエの仕事やろー!!

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