今回、テネリフ島の「ロス・クリスティアーノス」というエリアに滞在してきました。
ここは家族で過ごすには、最適のエリア。

テネリフ島は、ヨーロッパから5時間弱で行けるリゾートで、ホテルの値段も上から下まであるため、激安宿が連なるエリアに行ってしまうと、アホな若者が朝の7時まで花火を打ち上げ、部屋で爆音の音楽を鳴らし、ビーチで出会った男&女を部屋に招きいれ、乱交パーティ当たり前・・状態。
そういうわけで、今回はまあまあ静かなエリアを選択。

さて着いて2日目の夜。
夕食はやっぱり、シーフードやろ!!イセエビイカさんという事で、観光客向けではないレストランを探して歩いてみた。

レストランの前には、客引きのオッサンが立ち並び、うちの店に来い!!とガンガン勧誘してくる。
客引きのオッサン達は、必ず「どこの国の人か?」とまず聞いてくる。

「イギリス人や」と言うと、客引きのオッサン達は「うちは、ソーセージ&マッシュポテト、ステーキ&チップス(フライドポテトの意)、ジャケットポテトもあるよ!!」と言う。

(ちなみに、ソーセージ&マッシュポテト・ステーキ&チップス・ジャケットポテト(ベイクドポテトの意)で、全てイギリス料理の事)

何で、スペイン領に来てまで、イギリス料理喰わなアカンねん!!

旦那と義父&母とで、「こんな所まで来て、そんなん喰うヤツおんのか~??」などと話していたら、おるやんかー!!喰うとるがなー!!

シーフード喰えよ!!魚
スペイン料理を喰えよー!!

嫌やわー・・・こういうコダワリ感・・。
そんなん食べたいなら、イギリス一周しといたらエエねん。

イギリス人向けのメニューのないレストランに入ろう!!と決め、やっと見つけた店に入った。
イギリス毒舌日記イギリス毒舌日記
前菜は、サーモン&マグロ&タコのカルパッチョ。
メインは、義父と2人でパエリアをシェア。

美味かった・・・

しかしながら、翌朝、義父がホテルのレストランで「英国式の朝食」を頼んでいた。
「あー・・やっぱり、イギリス式の朝ごはんが、一番エエわ~」と言っていた。
お前もかー!!

スペインにて、イギリス料理を求めるイギリス人。
以後、私と旦那は、イギリス人の少ない店に入ろう・・もしくは、イギリスメニューの無い店に限定しようと決めたのである。
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