私が乳腺炎の手術を受け、以後、検診は乳房専門医に診察を受けている。
ここは、救急ヘリまで備わった、規模の大きな病院である。病院
日本でいうところの、大学&県立&私立病院が一緒になったような、かなり大きな規模の病院である。

医師から診察を受けた際、私の傷口にガーゼ付きの特殊で大きな絆創膏を貼ってもらう。
これは、1日置きに取り替えなくてはいけないが、病院からは出してくれない。
ではどうするか・・

めちゃくちゃ面倒くさいが、病院の検診が終わると、家の近所にある、自分の(GPと言われる)ホームドクター、いわゆる掛かりつけの医師に予約を取り直し、このガーゼの処方箋をもらいに行くのである。

しかしながら、このホームドクターも、今日明日には予約は取れない。
たまたま空いていれば取れるが、数日かかるのである。

今回、私はちょっと急ぎでガーゼ付き絆創膏を必要としていたので、前もって病院の検診の後、自分のホームドクターに会うための予約も入れておいた。

昼過ぎ、病院での検診を終え、そのままホームドクターのいる診療所へ。
「これです」と服をずらし、ガーゼの種類を見せる。
無言でパソコンを打つ医師から、処方箋を受け取り、そのまま薬局へ。薬局

処方箋を取り扱う薬局は、カーライルに4件。
どこも仕事は遅い。

この前行った薬局は、女がベラベラ喋って待たされたので、今回は違う薬局へ。
ここは畳8畳ほどの小さな薬局に、やはり女が3人で働いている。
客は誰もいない。

「お願いします」と処方箋を渡し、しばらく待つと「どうぞ」とくれた。
おおー!!珍しい!!イギリス人のわりに、仕事・・早いやんか!!

家に帰って、袋を開けた。
25枚入っているはずのガーゼが、10枚しか入ってないやん・・・
頼むわ・・がくり
1回くらい・・ちゃんと、仕事せーよ!!

すぐに薬局に電話し、「25枚のはずが、10枚しか入ってません」と説明した。
薬局の女はsao☆「あーそれね・・うちに在庫が10枚しかないからよ」と言う。

え?何て???
何なん?その言い方&態度・・・
「ないからよ」って、知らんやん?知らされてもないのに・・・。

しかーし!!
ここでブチ切れたとて、訴えたとて、ここの国民には伝わらないのである。イギリス
もう学んだのである。
広い心を持てるようになったのである。

「なるほど・・。では、残りの15枚はいつ入荷されますか?」と聞いた私。
「うーん・・・今から発注したら、明日の朝には届くと思うけど?どうする?」と薬局女は聞いてきた。

「では、明日に取りに伺います」と私。
「じゃあ、今から発注しとくわ!明日ねー!!」と薬局女は電話を切った。

その場で言えよー!!!
内緒にする意味が分からんねん・・・
どうせバレるやん?

結局、翌日の今日、薬局まで1時間歩き、ガーゼを取りに行った。
「明日行く」と言ったのに、相変わらず準備などされておらず・・・。
責任感を持ってくれー!!!UK
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