また左の耳が痛い。
イギリスに来てから、定期的になる耳の病気である。
耳の中がパンパンに腫れ、液体が流れ出し、めっちゃ痛い。

マンチェスターに住んでいた頃、話をよく理解してくれる医師がいたから、いつもこの医師から処方箋をもらい、液体の耳薬をもらっていた。
これを耳に直接挿し、耳にワタを詰めて3日もすると完治する。

薬がきれたので、カーライルの病院に行ってきた。
カタコト英語ながらも「耳の中が多分、腫れてると思います。液体が出てきて、痛いです」と伝えた。
医師は私のいう英語は理解したが、「何で?」と聞いてきた。
知るかい!!
原因なんか知らんわい!!

「で、どんな薬が欲しいの?」と聞かれたので、「効果があるなら指定しません。ただ、前は黄色のボトルに入った、コレくらいの大きさの液体の薬をもらっていました」と答えた。
医師は「へ~・・・じゃあ、飲み薬だしとくよ」と言った。
何でやねん!!!
私の説明、無駄やんけ~!!