旦那が付けたあだ名「ヨウコ」。
これは、外人に群がる外人好きの女の事を指す。由来は「ヨーコ・オノ」。
旦那は日本に約8年住んでいたから、この「ヨウコ」な女達の習性を良く知っている。
大阪、神戸、京都の3大都市には、必ず外人使用の飲み屋がある。
そこには中途半端に英語の喋れる「ヨウコ」が集まる。
彼女達の目的は、海外移住&ハーフの子供。
たいていの「ヨウコ」は数年の海外留学経験があり、海外に執着がある人。

土日になると「ヨウコ」達はナンパされやすい、パッパラパーな服を着て、その大概が不細工で登場する。
私も多分、その「ヨウコ」の1人として見られていたのは間違いなく、だから旦那と飲み屋に行くのが嫌だった。

「ヨウコ」達には上下関係がって、そのお店にいつから外人ハンターとして存在しているかで、座る席もほぼ決まっている。

この前、日本に帰ったとき、38歳の独身友人に外人の彼氏でも見付けてやろうと外人バーへ行った。
1分もせずに外人登場。
しかし、向かいには先に張り込んでいた「ヨウコ」2人組がいた。
「ヨウコ」は怒り気味に、「この店いつから来てるの~?見ない顔だけど」と偉そうに言ってきた。
こっちこそ、お前誰やねんー!!