先週の売り上げが、イマイチ伸びなかった。
売り場の雰囲気がマンネリしてるから、子供服売り場を大幅にチェンジしてみようと思い立った。

アレこれと忙しく動き回り、昼休憩に行ったのは2時。
私が休憩に行く間、変わりに売り場を見てくれるヘルプを呼んだ。

来たのはペニー。
こいつは去年の11月から、パートで働き始めた60歳前のババア。
会った時から嫌いやった。

屁理屈が多く、働く気はない。
働き始めた翌日から、やたらと人を詮索し、人が話している内容は全て聞きたい、知りたい、探りたい。
あげく聞いた噂を人にベラベラしゃべる趣味もある。

しかも、上司や売り場責任者が、自分に仕事を振ってきそうな口ぶりになると、すかさず気をそらさせる質問をし、自分に仕事を振らせないようにして、逃れようとするのである。

アホな上司は、まんまとソレに乗り、子供や孫の事などを聞かれ、嬉しそうに「そうなのよ~でね・・」と会話が始まる。
そうやって、会話でつないで時間を稼ぐのである。

しか~し!!!
私には通用せーへんで!!
見抜かれとんねん!!オバハン!!
私は、そんな会話で時間など稼がせませ~ん。

というわけで、昼休憩に行く前に、ペニーに「この箱の中に何枚服が入ってて、合計がいくらか、数えておいて」と、3箱分の仕事を頼んだ。
ものの20分あれば終わる。

帰って来たら、1箱だけ終わっていて、後の2箱には全く手をつけてもいない。
「何で?忙しかったワケじゃないよね?」と聞くと、「窓から差し込む日差しが強すぎて、背中が燃えるように熱かったのよ。数えるどころじゃなかったの」とペニー。

ナメとんか~!!!
ほんだら、ブラインド閉めたらエエんちゃうんかい~!!!???
なんじゃ、その言い訳・・・

こういうヤツと働いているんですよ、私・・