同僚で仲良しの友達が、正社員を辞めて、週4日だけ働く事にしたと言って来た。
理由は、去年から1人で家を借り生活しているが、今の給料から家賃・光熱費・食費・ガソリン代や車の維持費、雑費を払っていると、旅行に行ったり、服を買う金が残らないので、週4日に制限し、後は政府から援助してもらうようにしたと言う。

そんなんアリかっ!!!
同僚は、これまた同じ職場にいる2人のシングルマザー(母子家庭)から、「週5日、日曜出勤して2倍の日給をもらうよりも、平日4日だけ働く方が、政府から援助される金が高い。それなら、外食も週2回出来る」と聞いたらしい。

同僚は街中に住んでいるが、車も所有し、それを手放す気はない。
美容院にも月2回行き、それを1回にする気もない。
気に入った高価な服は、ローンを組んでまでも買う性格である。
正社員でも、金の使い方を制限すれば、十分やっていけるのである。

しかし、もうこの話を聞いてしまったが最後。
「私も貰わな損」てな感じで、勤務日数を週4日にし、必要書類に記入して、手続きは終了。

コレにキレたのは上司。
「みんな、そういうのに頼らず、日曜祭日出勤して、必死で生活してるのに。毎月買っているカバンや服を2ヶ月に1回にすれば、パートじゃなくてもやっていけるでしょう・・ここまで歩いて10分の場所に住んでて、車も必要ないでしょう?バスに乗りなさいよ」と、まともな考えを述べた。

しかし、このシングルマザー2人の生活ぶりを知っている同僚は、もうバカバカしくて、正社員などやってられないのである。
さらに、この援助金を受ける人は、専門学校に行ったりするのも無料になるのである。

同僚であり、友人であるが、ちょっとこの決断には残念である。
政府、こういう人に、手厚く保護しすぎ~!!

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