皆さんは子供の頃、「だるまさんがころんだ」遊びをしたでしょうか?
各土地によっても言い方が違うのかも知れませんが、私の育った大阪市内では、「坊さんが屁をこいた」と言っていました。

これに似た遊びが、英語にもあるのですが、先日、旦那の勤めている小学校の小5担当の先生から、「日本語では、どう言うのですか?」と聞かれた。

これを口ずさんだのは、遠い遠い昔の事である。
とっさに「だるまが・・」とまでは頭に浮かんだものの、ハテ?だるまが、どないしたんや?・・と、全く思い出せなかった。

浮かんだのは「坊さん」の方であった。
しかし・・言葉の内容的に、決して綺麗ではないので、あまり教員に言うべきではないとは分かっていたが、これしか浮かばん・・
しゃーないやんか!!

「ボウサンガヘヲコイタ」ですと言ってしまった。
カーライルなど、イギリス国民でさえ知らないほどの町である。
ここの子供が「坊さんが屁をこいた~」などと歌っていても、さして問題は無いであろうと思う。

が、どうか、大人になるまでには、このフレーズを忘れていて欲しいと、ひそかに願う大阪人の私であった。
念のため・・