帰宅すると、旦那のお父さんから封筒が届いていた。
中には小切手があった。
「また!!!」と思い、即効で電話をした。

「これを頂く理由がありません」と私。
「いや、まあそう言わずに、美味しい肉でも買って食べて」と義父。
「肉なら、ちゃんとした肉屋で買ってます。下手なものは食べてませんので、ご安心下さい。野菜も農家がそのままやってる八百屋で買ってますし、卵もそこの安全なものを買ってますから」と私。

義父は少し黙り込み、「いや、別に肉じゃなくても、外食でも何でもいいじゃない」と言った。

「もらう理由がない!!」と私。
「義理の父親の言う事は素直に聞くものだ」と義父。

こうやって、甘やかすから、他の嫁が付け上がり、「旅行費用を出せ」だの「記念日の食事に行く金をくれ」などと、40歳を過ぎた息子夫婦から、金をたかられるのである。