次男夫婦が来て、1ヶ月近くが経過。
次男と嫁、その間に生まれた子供、そして嫁の親は「せっかくなので」と嫁の連れ子を義父母の家に置いたまま、2週間旅行に行ってしまった。
まずはフランスに行ったものの「なぜ、大絶賛させるのか意味が分からない。フランスの何が良いのか理解不能」と嫁の親は言った。
次に行ったオランダも、「建物は古いし、町並みも素敵だと聞いていたのに、ちっとも魅力を感じない」と感想を述べた。
古い建物の良さこそが、ヨーロッパ観光の醍醐味である。
それを分からないのならば、歴史あるヨーロッパの何処を観ても、魅力はないのである。
昨日、義父母は8月あたまに引越しをするための家を探しに、カーライルまで来ていたが、嫁の連れ子2人も、勿論のこと連れて来た。
大家族で来るかと思っていたが、予定が変更したのである。
私達も、夕方まではビザ取得で走り回っていたから、夕飯を一緒にということで、とあるレストランで待ち合わせしていた。
義父は身体が少しむくんでいたし、義母は妙な汗をかいていた。
私は義父に「体調おかしいんとちゃうか?」と聞くと、「実はそうだ」と答えた。
「昨日から熱がある」と言う。
義母も「もうクタクタ。二度とこんなの御免だわ。絶対に無理」とキレ気味。
「ならば、なぜ2週間も預かれない」と言わなかったのか?と私が聞いたが、「はるばる遠くから来た息子夫婦とその両親に、楽しんでもらおうと思うから、断れなかった」と言った。
10歳の子供2人、しかも今回会って2回目である。
お互いの生活習慣も好みもわからないまま、預かったのは無理な話である。
義父母からすれば、どこかに連れて行ってあげなければ!!と疲れた身体を起こし、車でどこかに連れて行くが、2週間、毎日それを繰り返すのは不可能。
しかし、子供からすれば、「今日はどこに連れて行ってくれるの?」となる。
この歳の子供は、家の中で1日中遊ぶ年齢ではない。
そうなれば、1日1回、どこかに行かなければならない。
義父母はこれに疲れ切っていた。
それと、義母がもう1つキレていたのは、嫁&嫁両親である。
食べ物の好き嫌いが激しく、料理を作っても食べないことが多いという。
イギリス伝統料理も嫌い、野菜も一切食べない嫁家族は、義母からすれば「ほな、アンタら、一体何食べたいか、言うてみ~や!!」となるのである。
義母はプライドが高いし、完璧主義者であるから、客人が来ると完璧なもてなしをしなければ気がすまない。
だから、料理も手抜きしない。
しかし、10人いて、しかも会って2回目の人達の好みを全て取り入れた料理など、難しいに決まっている。
私は「とりあえず作って、相手が食べたくないと言うのなら、もうサンドイッチなり何なり、自分で作らせればいいやんか」と言った。
しかし、義母は「そうはいなかない」と言い切る。
「あれはキライ、こんなの食べれない・・」と言うから、義母は遂に義父にキレ、レストランで喧嘩勃発。
義父は、「あの人達も大人なんだから、食べたくない物があるなら、自分達で何とかするさ」と男の意見。
しかし義母は、そういうアバウトな感じが駄目な人である。
旦那があわてて連れ子2人をレストランの外に連れ出し、遊ばせた。
私は2人をなだめ、「完璧にしたって、向こうが遠慮なく好き嫌いを言うのなら、こっちが我慢する意味もないし、それが伝わらない相手なら、もう完璧なもてなしを続行するのは無意味」と説得。
今週土曜、私は日曜の早朝、日本に向かう飛行機に乗るため、マンチェスターへ行く。
その際、一応土曜の夕方は義父母の家に行き、夕食を共にすることになった。
キレた義母は「私は何を作れば良いのよ!!何作ったって、アレは嫌い、これは食べれない・・ばっかり!!」と義父にキレたので、私は「私が作るから。何か作るから・・・義母さんは、1日休憩して!!」となだめた。
義母は恐らく、イギリスの伝統料理をメインに作っているはず。
しかし、嫁は1日の2回をファーストフードで済ませてしまうほど、家庭料理を食べない女。
そんな嫁に、家庭的で、野菜たっぷりの料理を出したとて、当然食べないはずである。
と推測し、私はパスタとラザニア、ピザを作る事にした。
ピザは高校の時にバイトしていたレストランで、嫌というほど作らされたので、生地の発酵から作れる。
怒り爆発、アクセル全快で車を飛ばして帰った義母に電話し「イタリアンを作ろうと思う」と提案すると、「食べないと思うけど。パスタ、嫌いらしいから」と言った。
パスタもピザもアカンか・・
ほな、何食べんねん!!
もうエエ。
気にせず作る。
ほんで、クタクタに疲れた翌日の早朝、私は日本に向かうのである。
さらばじゃ!!大家族よ!!
次男と嫁、その間に生まれた子供、そして嫁の親は「せっかくなので」と嫁の連れ子を義父母の家に置いたまま、2週間旅行に行ってしまった。
まずはフランスに行ったものの「なぜ、大絶賛させるのか意味が分からない。フランスの何が良いのか理解不能」と嫁の親は言った。
次に行ったオランダも、「建物は古いし、町並みも素敵だと聞いていたのに、ちっとも魅力を感じない」と感想を述べた。
古い建物の良さこそが、ヨーロッパ観光の醍醐味である。
それを分からないのならば、歴史あるヨーロッパの何処を観ても、魅力はないのである。
昨日、義父母は8月あたまに引越しをするための家を探しに、カーライルまで来ていたが、嫁の連れ子2人も、勿論のこと連れて来た。
大家族で来るかと思っていたが、予定が変更したのである。
私達も、夕方まではビザ取得で走り回っていたから、夕飯を一緒にということで、とあるレストランで待ち合わせしていた。
義父は身体が少しむくんでいたし、義母は妙な汗をかいていた。
私は義父に「体調おかしいんとちゃうか?」と聞くと、「実はそうだ」と答えた。
「昨日から熱がある」と言う。
義母も「もうクタクタ。二度とこんなの御免だわ。絶対に無理」とキレ気味。
「ならば、なぜ2週間も預かれない」と言わなかったのか?と私が聞いたが、「はるばる遠くから来た息子夫婦とその両親に、楽しんでもらおうと思うから、断れなかった」と言った。
10歳の子供2人、しかも今回会って2回目である。
お互いの生活習慣も好みもわからないまま、預かったのは無理な話である。
義父母からすれば、どこかに連れて行ってあげなければ!!と疲れた身体を起こし、車でどこかに連れて行くが、2週間、毎日それを繰り返すのは不可能。
しかし、子供からすれば、「今日はどこに連れて行ってくれるの?」となる。
この歳の子供は、家の中で1日中遊ぶ年齢ではない。
そうなれば、1日1回、どこかに行かなければならない。
義父母はこれに疲れ切っていた。
それと、義母がもう1つキレていたのは、嫁&嫁両親である。
食べ物の好き嫌いが激しく、料理を作っても食べないことが多いという。
イギリス伝統料理も嫌い、野菜も一切食べない嫁家族は、義母からすれば「ほな、アンタら、一体何食べたいか、言うてみ~や!!」となるのである。
義母はプライドが高いし、完璧主義者であるから、客人が来ると完璧なもてなしをしなければ気がすまない。
だから、料理も手抜きしない。
しかし、10人いて、しかも会って2回目の人達の好みを全て取り入れた料理など、難しいに決まっている。
私は「とりあえず作って、相手が食べたくないと言うのなら、もうサンドイッチなり何なり、自分で作らせればいいやんか」と言った。
しかし、義母は「そうはいなかない」と言い切る。
「あれはキライ、こんなの食べれない・・」と言うから、義母は遂に義父にキレ、レストランで喧嘩勃発。
義父は、「あの人達も大人なんだから、食べたくない物があるなら、自分達で何とかするさ」と男の意見。
しかし義母は、そういうアバウトな感じが駄目な人である。
旦那があわてて連れ子2人をレストランの外に連れ出し、遊ばせた。
私は2人をなだめ、「完璧にしたって、向こうが遠慮なく好き嫌いを言うのなら、こっちが我慢する意味もないし、それが伝わらない相手なら、もう完璧なもてなしを続行するのは無意味」と説得。
今週土曜、私は日曜の早朝、日本に向かう飛行機に乗るため、マンチェスターへ行く。
その際、一応土曜の夕方は義父母の家に行き、夕食を共にすることになった。
キレた義母は「私は何を作れば良いのよ!!何作ったって、アレは嫌い、これは食べれない・・ばっかり!!」と義父にキレたので、私は「私が作るから。何か作るから・・・義母さんは、1日休憩して!!」となだめた。
義母は恐らく、イギリスの伝統料理をメインに作っているはず。
しかし、嫁は1日の2回をファーストフードで済ませてしまうほど、家庭料理を食べない女。
そんな嫁に、家庭的で、野菜たっぷりの料理を出したとて、当然食べないはずである。
と推測し、私はパスタとラザニア、ピザを作る事にした。
ピザは高校の時にバイトしていたレストランで、嫌というほど作らされたので、生地の発酵から作れる。
怒り爆発、アクセル全快で車を飛ばして帰った義母に電話し「イタリアンを作ろうと思う」と提案すると、「食べないと思うけど。パスタ、嫌いらしいから」と言った。
パスタもピザもアカンか・・
ほな、何食べんねん!!
もうエエ。
気にせず作る。
ほんで、クタクタに疲れた翌日の早朝、私は日本に向かうのである。
さらばじゃ!!大家族よ!!