私の日本の親しい友が、これまで3人妊娠した。
1人は出産を終え、現在1人は予定日が17日なので、もう今日明日か・・といった感じ。
あと1人は、今年の7月が予定日である。

3人に共通しているのは、体重制限。
体重が増えると、病院に行くたびに叱られるらしい。

妊婦姿の友人が写真を送ってくれるが、私からすると日本人の妊婦は本当に細い。
腰のクビレがしっかりあって、ただお腹だけが大きいから、細いな~と毎回思ってしまう。

イギリスは体重制限が25キロ前後と言われているが、みんな35キロを超えている人が多いから、妊婦になり更に太ると、びっくりするくらい大きな人になる。

臨月を向かえ、もう今日明日かと言っている友人は、助産婦さんから8キロまでしか体重を増やしてはいけないと言われながらも、13キロになったことで、少し叱られ落ち込んでいた。

そう考えると、このイギリスの体重制限があって無いような制限は、出産に問題ないのか・・と思っていたが、母体が大きくなると、胎児が出にくくなるなど、色んなリスクはあるのですね。

まあ、旦那の甥っ子は6キロで生まれ、当然、帝王切開でしたが、それも母親である嫁が、体重を40キロオーバーしてしまったことも原因なのかも知れない。

それにしても、日本が8キロ制限で、ここが40キロ超えても叱られないのは、なんとも不思議な文化の違い。なんでや?