日本に帰ると毎回思うのは、日本人がなんとスリムなのか・・ということ。
100キロ級の人がワンサカいるイギリスでは、私でさえスリムに入るから、恐ろしい。

今日は助産師のところへ行ってきた。
妊娠後期の海外旅行を懸念していた助産師から、「帰国したら、念のため来てね」と言われていたからである。

妊娠8ヶ月になり、初めて体重を量られた。
しかし、妊娠初期の体重を知らんのに、何になるのか・・と思っていたら、案の定「妊娠する前、何キロやった?」と聞かれた。

妊娠に気が付く前、[Wii]を家でやっていたので、体重が何キロだったかを覚えていたため、答えることができた。
助産師は「あ、じゃあ今で6キロ増しだけ?」と驚いた。

6キロでも私の体系からすれば、増えすぎていると日本の医師なら言うであろう。
がしかし、ここの助産師は100キロ級の妊婦を相手にしていることも多いから、「6キロなんて、かなりの優等生やわ。珍しい。だいたい、少なくて皆、15キロくらいよ、妊娠8ヶ月なら」という。

いやいや、アカン、アカン。
私はイギリスに来て、そもそも10キロほど太ったままなのである。
そこにきて、妊娠。
せやから、6キロでもアカンのである。

助産師は、「ちなみにT子の前に来てた人、(確実に130キロは超えてるであろう人)見た?アノ人、まだ妊娠3ヶ月やで。しかも、今日は心音を聞こうと思ったけど、お腹の音が混じりすぎて、聴こえなかったから、また数週間後に来てもらうねん」と言った。

あの体系からスタートしたなら、臨月にはどうなるのであろうか・・と思うと恐ろしい。
35歳の初産なので、検診の回数を増やして欲しいと旦那が頼み、再び3週間後に検診に行くことになった。

とはいえ、別に腹を触るわけでもなく、逆子かどうかも知る由もないが・・