昨日は5ヶ月目にして、2回目の検診があった。
今回は性別も分かるとの事で、楽しみにしていたが、足を組んでいたため、多分・・・と言うことであったが、結果は恐らく「女の子」ではないか?ということであった。

まあ、これも100%ではないから、信用できないが、名前を考えたりするのには参考になるから、私達は聞くことにした。

さて、本当に「女の子」なのであれば、非常にめんどい事になる。
義父&母は女の子を望んでいたが、結局は息子3人になってしまった。
本当の孫3人も男、息子の嫁の連れ子3人も男、義父も男3人兄弟である。

女の子が生まれたなら・・・と夢に見ていた義父&母からすれば、この「多分・・」なニュースも、夢のようなニュースなのである。

「あくまで、多分であって・・」と付け加え、入院中の義父にTELを入れたが、「君という女性は、なんて頭の良い女性なんだろう!このW家に、女の子を産むなど、まさに君は最高の嫁になることだろう。もちろん、他の孫も男だからといって、どうっていう意味ではないが、しかし・・本当にこれが本当なら・・・」と感動一直線。

別の病院に入院中の義母にTELを入れたが、義母は至って冷静。
「T子。もし本当なら嬉しいわ。でも、T子が女の子を産むとなれば、嫁2人からして、あなたは最高のアバズレ女になり、白羽の矢が立つのは間違いない。気をつけて!そして、どうか気にしないで!」と言われた。

義父の興奮は治まらず、もともと私の妊娠を最も喜んでいない、長男の嫁&次男の嫁に即効で、TELをしていた。

長男の嫁は、「あのラッキービッチ(幸運なアバズレ女が!!の意)」と言ったそう。

次男の嫁は、「コメントしたくないわ」とのこと。

夕方、義父から再度TELが入り、「名前・・・なんだけど、僕、娘が生まれたら、この名前にしようって、35年まえから決めてたのがあるんだよ。それを、君達に使ってもらおうかと思って」と言うてきた。

取り入れる気などないが、入院中の義父に優しくせねばならない。
一応、聞いておいた。

名前は「プリンセス・エンジェル」であった。

手品師か!!
絶対、取り入れません。