新しいプロジェクトを開始するべく、準備に入った。
不景気の中、服を売るのは難しい。
ましてや、こんな田舎町、しかも無職率の高い貧乏タウンでブランドを一部の人だけを対象に売るのは、厳しいのが現実。

生き残りの策として、今回私が担当することになる部署を立ち上げることとなった。
本当なら、今週からオープンさせなければいけなかったが、先々週の大雪で2人の正社員が転倒し骨折、人が足りずにそのサポートに走り回っているから、自分の仕事が進まない。

自分の仕事をこなし、人のサポートに入ったからと言って、評価される事もなければ給料が上がるわけっでもなし・・こんなにやりがいのない仕事をしているのは、今までで初めてである。

まあ、それもイギリスだからか・・と納得させ、頑張る日々です。