10月末のハロウィンが終わり、いよいよクリスマスに向けて、どこの店も街中も騒がしくなるこの時期、必ず職場の女達が喧嘩をする。

去年も、その前もそうだった。
今月など、まだ4日しか経っていないのに、喧嘩が4件あった。

日本人と違い、言いにくいことを胸に閉まっておくとか、ワダカマリを懸念して嫌だけど言わないとか、そういう事は外人にはない。

イヤならイヤ、嫌いなら嫌い、気に入らないなら、何が気に入らないか、正面から言うて行くのが外人流である。

今日の喧嘩は、メンズ服売り場の女が、掃除のおばちゃんに「汚いから掃除しろ」と言うた事から始まった。
おばちゃんは、ちゃんと朝掃除したから「しました」と反論したが、女は「したか、してないか分からない程度の掃除をしてるから、こんな事言われるのよ」と反撃。

おばちゃんも「私は1日1回するだけの契約で、もし私のやり方が気に入らないなら、自分でやれば?」と返した。
これに怒った女と、おばちゃんは言い合いになり、結局はマネージャーが仲裁に入って治まった。

女も一言、言い方を変えれば言いだけちゃうの?と思うのは、私だけか。
「いつも、有難うございます。ちょっと、ここが汚れているから、後で結構ですので・・」と言えんか?
こういうのが、12月末まで続から、心身ともに疲れるのである。

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