日本のニュースをネットで見ますが、ホンマ・・・虐待死させたニュースが多いですね。
何年前から虐待死があり、今現在は増加しているのか否かをネットで調べてみました。

昭和40年代からグンと増えてきて、内容は大抵が餓死させた・・という内容が多かったようですが、昭和60年代以降は、暴力的な内容が増えて来ています。

欧米では虐待といっても、実父や継父による性的虐待が多いそうです。
日本と欧米の虐待内容が違うのは、なぜなのでしょう・・。

私は以前、ある人から聞いたことがありました。
日本でも、実父から性的虐待を受けている女性が、知られていないが、相当な数がいるという事を。

幼少の頃から受けているため、本人達はそれが性的虐待とは思っておらず、最初は遊びの一環として考えているそうです。
そうして、それが継続され、ある日拒絶すると、実父が見たこともない悲しい顔をする。

その悲しい顔を見ると、答えなければ申し訳ない、可愛そう・・だと認識してしまい、継続してしまうそうです。
でも、自分は間違ったことをしているようだ・・という認識もあるし、友人のように、恋愛をしたほうが良い、してみたいとも思う。
しかし、その状況を止める事も出来ない。

そういう心の傷を持った患者を多く持つ人から、この話を聞いたとき、何とも胸が苦しくなりました。
実際、こういう経験をしている人は、どんなに強い気持ちを持っても、なかなか父親から距離を置けないそうです。

虐待・・嫌な響きです。
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