こんにちは!
昨日描いた絵。
この絵は好きじゃない


いつもは自分の絵大好きな私だけど、この絵はタッチに統一感がなくて、こういう風にしたいなっていう雰囲気も全然描けなけなかった。
あるお話のワンシーンを描いたものなんだけど、何かは絶対言えない…
なので描いた後すごい凹んで、しばらく凹んでから、「私なんでこんなに凹んでるんだ?」と自分がおもしろくなって。
描き始めて数日、絵に関して何にも失うものがない私が、一枚うまく描けなかったからこんなに凹むなんて…
やっぱり私は失敗するのが嫌いなんだな
と実感。
そう思ったら気分が切り替わって、描きたいところで描きたい表現ができる技術が必要!と思い、ちゃんと練習しようっと思いました!
だから失敗は必要
いつかリベンジします。
前回の絵。
『心の嘘はいつか崩れる』
この絵は左から右に流れていきます。
左側の四角たちは、嘘がこびりついた心。
自分を隠して嘘ついてるから、心に黒ずみがはびこってる。
自分でも自分の心の嘘に気付いてない。
これでいいと思ってる。
むしろ、心に嘘つくのが普通。
でも、そんな嘘を重ねていくと心はいつか崩れる。
一番てっぺんの斜めになってる四角。
左から四角を順に見ると初めて赤が登場しますよね。
この赤は、血。
嘘をつきすぎて、心が弾けて出血した。
そこで初めて自分の心の黒ずみに気がついた。
初めて赤が登場した四角の右隣が一番黒い。
それは、心の嘘に気がつき、自分の闇を知ったとき。
でも、いつまでも闇は続かない。
光は差す。
そこからは、自分の心がもともともつ純粋さにも気がついていく。
誰しも、もともとは心の美しさをもってる。
そこに光をあてられるかあてられないかだけ。
最後は、美しさにも黒ずみにも光があたる。
明るさも暗さも両方あって、心。
という絵でした。
ちなみに、旦那さんの感想は「山」。笑
先日会った父からは、「あんこののったかき氷が崩れたところ」みたいなことを言われました笑

