私たちの時代は
「UFOなんて存在しない」
「UFOはロマンだ!!」
という時代から
「今日もあの辺を飛んでた」
「UFOはふつうに科学」
「宇宙人もふつうだった」
という時代へ突入しています。
そこで
今、私たちが取り組むことは
UFO(UAP)や
宇宙人(地球外の存在)に対する
「過剰な期待・神格化」
「レア感・幻想・熱狂」を
手放すことです。
宇宙人は魔法使いではありません。
神様ではないし、救世主でもありません。
宇宙人はふつうです。
UFO(宇宙船)は科学です。
オープンコンタクトは
かつての日本で言えば
「黒船来航」みたいなものです。
相手は同じ「人間」です。
別の惑星、別の次元の
「ふつうの人間」です。
地球よりも文明が発達していたり
地球人よりも心理的に成熟していたり
地球人よりもより深いレイヤーまで
意識を拡げることができ
より多次元を認識したり
より多面的に現実を見ることができる
などなどの違いはあれど
ふつうに人間です。
地球人よりも心理的に成熟している
と言うのは
「何でもかんでも受け入れてくれる」
「何でもかんでも肯定してくれる」
という意味ではありません。
地球人より心理的に成熟しているので
地球人よりも、はっきりとした
「YES・NO」があります。
でも
その「YES・NO」は
ほとんどの地球人とは
少しニュアンスが違ったりします。
この「ニュアンス」は…
最近の記事でお話ししている事などを
参考にしてみて下さい。
彼らは
地球人がイメージするような
「神様」のように
地球人の全てを理解していて
地球人を導くためにやって来る
のではありません。
宇宙人や高次の存在を
「尊重」するのではなく
「拝む」という事がありますが
そういう存在ではありません。
細かく…簡単に言えば
今の地球社会には
大まかに言って
①相手を神格化して、へりくだるポーズ
②感謝、親愛、感動が溢れた時の反応
という2種類の「拝む」がある
と私は感じているのですが
①をやらない、という事です。
これは
宇宙人だろうが神社仏閣だろうが
他人だろうが何だろうが同じです。
①タイプの「拝む」は手放しましょう。
宇宙人と地球人の違いは
人間とクジラよりも小さかったり
人間とクジラ程度の違いだったりします。
宇宙人と地球人の違いは
人間と昆虫よりも小さかったり
人間と昆虫程度の違いだったりします。
そして
はじめにコンタクトをとる相手は
限りなく地球人に近い人たちだ
と言われています。
つまり
クジラや昆虫よりも
宇宙人のほうがずっと
「平凡で普通」なのです。
あまりにも普通すぎて
がっかりするかもしれないし
あまりにも普通すぎて
「宇宙人じゃない!地球人だ!」
と思うかもしれません。
何が言いたいかというと
肯定派も否定派も
宇宙人に対して
期待が膨らみすぎている
という事です。
そして
この「期待(幻想)」は
スムーズなコンタクトの妨げに
なります。
逆に
この期待が
ニュートラルになればなるほど
コンタクトはスムーズになります。
これからますます
「この前UFO見たよ!!」
「夢にUFOやE.T.が現れたよ!!」
「寝てたら寝室に現れた!!」
「宇宙人を見た!会った!!」
と言う人が増えて来るでしょう。
ですが
その時に
特別感や神格化
期待やレア感があると
その体験を
「自分の特別さ」のように
感じてしまう場合があります。
でもそれは
特別なことであって
特別な事ではありません。
「他の体験とくらべて特別」ではない
「他人とくらべて特別」ではない
という意味です。
それらの体験は
ごく普通のことで
誰もが普通に体験する事です。
先に体験したから
他の人より優れている
というものでもありません。
この認識は
とても大切なものです。
それから
これもとても大切な事なのですが・・・
「UFO、宇宙人を見た、会った」
という体験について
あまりにも特別さを持っていたり
恐れや恐怖、危機感を感じる場合。
それは
メッセージの解釈が違っていたり
「ストレスや不調からくるもの」
である可能性があります。
たとえば
「宇宙人が侵略に来ているから
倒さなくてはいけない」
「宇宙人がやってきて
私に特別な使命を与えてくれた」
というものは
宇宙人とのコンタクトではなく
心身から来るSOSのサインであったり
メッセージの誤解釈です。
なので
そう言った話を
SNSや身近で見聞きすることが
あるかもしれませんが
それはコンタクトではありません。
この事をしっかりと
覚えていてください。
ということで
宇宙船(UFO)宇宙人は
ふつうです。
ふつうの存在で、ふつうの事です。
これからどんどん
見かけるようになったり
宇宙人に関する情報が
あちこちで飛び交うようになっても
熱狂の渦に混ざるのではなく
「ふつうのこと」として
楽しんで下さい。
夢にUFOやE.T.が現れたり
寝室に気配を感じる事があれば
熱狂するのではなく
ふつうのこととして
わくわくしてください。
※人間の侵入者を招かないように
戸締りはちゃんとしましょう。
もちろん
「ヤッター!!」と
いっぱい喜ぶことや
楽しむことはおすすめします。
「わくわくのシェア」
「ふつうの事だよ!のシェア」
「僕も体験したよ!のシェア」などの
お友達やSNSへのシェアも
おすすめします。
舞い上がるのではなく
満帆にわくわくして喜ぶ。
熱狂するのではなく
新しい存在とのコンタクトを
喜ぶ、楽しむ、感じる。
これは
「喜びや情熱を我慢すること」
ではなくて
「自分の芯」を持ち続ける事
「現実との繋がり」を持ち続ける事です。