一昨日、カラーセラピスト勉強会10月「スプリングリーン(ターコイズ)&ゴールド」が終了しました!

南は広島から、北は長野まで、初めての方も常連さんもありがとうございます^^

 

 

カラーセラピー勉強会参加者たちの受講風景

 

季節の変わり目に考える、自然の循環と色の関係

 

9月の長雨を乗り越え、秋めいて来た今日この頃。

なのに、春の緑…スプリンググリーン(ターコイズ)という(笑)

でも、季節の変わり目は、この2色を実感するにもよい時期です。

 

スプリンググリーン、ターコイズは「自然の循環(季節や水)」がシンボルです。

 

カラーセラピーとタロットカード

オーラライト21番は大アルカナ最後の「ワールド」
これも「循環・再生」のカードです。

 

猛暑の最中は「え、これホントに涼しくなるの?」と懐疑的になりますが、ちゃんと朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じ、防寒具が必要になり、寒くて暗い冬が来る。

 

個人的に冬はテンション上がる…すでにクリスマスソングとかかけたいレベル…ので、寒くて暗い冬って違和感があるんですが、まぁ一般論ね。

 

でもその暗い冬があるからこそ、次の春の芽吹きがやって来る。

 

レッドは「自らの中に炎(情熱)を生み出し、自分の足で切り開く」火の色で、環境や状況を問いません。

逆に春の植物(スプリンググリーン)や河(ターコイズ)は「環境・状況」に合わせ「柔軟に動く・そして循環する」。

 

自然(大宇宙)と呼応するように、わたしたち個人の人生にも幾度も四季のサイクルがめぐってきます。

「滞らず流れ続ける」ためには、サイクルが変わるごとに「不要なエネルギーや関係性をデトックス」する必要があります。

 

生徒がカラーセラピーを勉強してる風景

 

 

自分のパターンを知ることが、未来を変える第一歩

 

カラーセラピーセッションを受けたり、カラーセラピスト資格を取得すること自体が「次のサイクルへのリ・スタート」担ってる方も多く、当校では非常に多く選ばれる色です。

 

わたしも好きです♡

涼しくなって、またDIYでターコイズペンキ塗りたくなったんだけど…

夏前の購入時と比較し、2割増しの値上げになってて躊躇中(停滞!)…

 

 

アヴァターラカラーセラピーを読むカラーセラピスト

 

カラーセラピストに必要な「自己認識」とは?

大事なのはこの循環を「自己理解」していること。

それがターコイズやスプリンググリーンのキーワード、「カルマ(因果関係)」ですね。

 

  • まずは自分のパターンを知ること
  • 今の自分が、未来の自分を創っていると自覚すること
  • その上で、過去の不要なパターンを手放し、未来に向けたより良い今を生きること

 

これが個の人生で起きる因果関係です。カラーセラピーやカラーテストでも「まず、色を通して"クライアントに自己認識"してもらう」のが第一段階の目的。

自分を「知る」ことで、自分の人生の手綱を自分で握らないといけません。

これが出来ないと、「運命」「星周り」「時代」「政治」など、自分の人生の責任を他に押し付け、他責になります。

 

 

 

カラーセラピーとタロットカード

 

 

当校の勉強会でずっと「自己分析」「シェアリング」をしているのは、カラーセラピストが、

色を通してクライアントの潜在意識を言語化(自己認識)するガイド

の役割だからですね。

 

自分自身を自己認識できないセラピストが、他人様の自己認識・言語化をガイドできるはずがない。

 

 

 

 

 

認識できても、手放せないパターンもある

 

ということで、平日も週末も、ご参加の皆さまスプリンググリーンやターコイズは非常にバランスが取れている方が多く、頼もしい限り♡。ただ、

 

「頭では認識出来ている。でもどうしても感情や根源的な恐怖から手放せないパターンがある」

というお話も出ました。例えば「モノ屋敷」とか。

 

「よしわかった。わたしが行って全部捨てたるわ」「わたしも行く♪」「みんなで行こう」

 

なんて会話を繰り返しながら(「いやだ!来ないで!」と拒否られるまでがお約束)、認識から感情の癒し、傷の手放し、現実的な軽やかさ…まで数年かかる方もいます。

 

しかしそれは、その方にとって「手放せるまでに必要な回復の時間」。

わたしが突入して全部廃棄するのが良いってわけでもなく…

 

今、自分はココで停滞してる。でもこの部分は手放して循環・成長できている。

 

と自己認識する。その上で、

「自分が循環できたサイクルや越えられない停滞感を聞いて・俯瞰で見てくれてる第三者」

がいると最強なんですよね。

 

平日は差し入れの「みかん」がゴールド&スプリンググリーンカラーでしたw

 

自分の人生の流れを見てくれる第三者の存在

 

その第三者は「クライアントにとってのセラピスト」や、「勉強会同席するセラピスト同士」だったり、もちろんわたし(講師・セラピスト)だったりするんですが、

「自分の長期的な流れを外(言語化)に出す」「自分を流れで受け止めてくれる人がいる」

自己理解や「自分が人生のどこにいるのか?」を知るためにホントに大事。

 

※だから多くのカラーセラピーは「過去~未来」で分析します☆

 

 

 

五芒星に配置するカラーセラピー

トリコロールなんてまさに「サイクルを分析」しますしね~

 

ゴールドを書く時間がなくなったので、ゴールドはまた今度(笑)