昨日、色彩心理診断士オンライン勉強会・平日&週末が終了しました!
当校受講生も他校受講生も、ご参加いただきましてありがとうございました★
今回はプロトコルフォーム内の感情分析「8カラーズ」第2回目。
色々なデータを頂きまして、腕が鳴りましたw
リュッシャーカラーテストとは
1949年スイス・ローザンヌの世界心理学会議で発表され、現在に至るまで、研究・統計が行われている色彩心理診断テストです。
海外のカラーセラピーシステムにも大きな影響を与えています。
当ホワイトターラでは「色彩心理診断士」資格を有している方々を対象に、定期的に勉強会を提供しております。
当校の卒業生はもちろん、他校で資格を取得された色彩心理診断士の方にもご参加いただいています。
8カラーズ(感情・ストレートな欲求)分析
プロトコルフォームの中でも、ノーマルテストのキモは「下半分(コラムとカラーライン)」。
構造的にも「コラムとカラーライン」を理解できないと、上の8カラーズを理解出来ない。
なので、「下半分」に対してはかなり時間をかけて勉強会でお伝えし、前回から満を期して「上(8カラーズ・フォーム・グレイ)」に進み、その先に「1枚のプロトコルフォーム全体の診断」へ移行する予定。
「ってことで、前回も教えてますけど、この4カラーの構造が8カラーズにも…」
へぇぇぇ~そうなんですかぁぁ~
「あの、これ初めての話じゃないですよ?なんなら受講中から言ってる話ですよ」
毎回新鮮です~~~~
カラーセラピスト勉強会でも感じますが、リュッシャーカラーテストは、
毎回毎回、生徒さんが「初耳~!リュッシャーすごい~!」ってリアクションをくれますorz
昔は「みんな。しっかりして!」と激励してましたが、この1年ほどは、
「うん、いいよ忘れても。わたし何度でも言うから!」
ついに悟りが開いた気がします。解脱…!
人生の役に立つことを願う
もちろん色彩心理診断士として、バリバリ頑張ってる方もおいでです^^
色彩心理診断士勉強会は「オンライン」開催なので、
- キャリア20年の方から、最近学んだ方。
- 当校の生徒・他校の生徒。
- 活動エリアもバラバラ
と、様々な色彩心理診断士が入り混じるので、リュッシャーカラーテストにガチで向き合ってる方もいれば、過去は向き合ってたけど私生活が多忙で少し離れてた方など、色々です。
でもわたしはリュッシャー博士の遺言を超リスペクトしてるので、
どんな形であれ、誰か(色彩心理診断士自身でも)の役に立てていれば、リュッシャー博士も喜ぶと思います☆
だから、せめて自分のデータは取り続けてくださいね!
エキストラカラー | ブラウン・ブラック・グレイ
4ベーシックカラーと5番以外で登場する、エキストラカラー。
今回は改めて皆さんに「エキストラカラーの、色に対する生理的反応」を確認してみました。
色彩心理学の難しさは、デバイスで微妙な色味が変わってしまうこと。
パワポの色もリュッシャー6番のカラーとは違いますが、総じて「暖かさ」「柔らかさ」「快適な」感覚を得る色です。
そこにお1人の生徒さん、
「え、わたしの側に置きたい色!今、ここ(手元)にあったらすごく癒される~」
…「生理的反応だっつってんだろうが!」という突っ込みはさておき、
「え?今が秋ならともかく、この残暑厳しい湿度バリバリの時期に?このブラウンを?傍に置きたい!?…疲れてますね」
実際、最近まで体調を崩していた生徒さんでした。
そのやり取りを聞いていた、他の参加者の皆さんは、
8カラーズの中で「あえて6番に強く同調する時」=「肉体的に疲れている・休息を求めている」よいサンプル例
になったと思います。
講義やテキスト内容より、こういう「トーク」の方が、皆さんの記憶には残るんですよね。
この8カラーズのFEELを理解してないと、フォーム(理性と知性)への解析度は上がらないので、今回で8カラーズを理解した過程で、次回は「フォーム」「グレイ」です★
ただ「まだ厳しくね?」という気もするので、ちょっとカリキュラムを検討しますw
※テキストには全て掲載されてますし、受講中は全部を網羅してるので、わたしが言う「まだ厳しい=見当外れな質問が多々来そう」という意味です(笑)
今回平日は総勢7名でしたが、オンライン開催だと多すぎました;
パワポ使ってると顔も見えないので、人数制限から考え直します
ということで、残暑にバテながら皆さまご参加いただきましてありがとうございます!
次回は年内のどこかでやります。開催予定を立てたらまたメルマガでお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ホワイトターラ主宰:金山 知佳子
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