カラーセラピスト勉強会2026年「イエロー&グリーン」が終了しました!
平日は春めいてたけど、今日は夏!って気温でしたね。数日間が空いただけで気温変動が激しすぎ…
そんな中、お越しいただいた皆さまどうもありがとうございます^^
イエロー&グリーンのバランス
平日開催時は、イエロー&グリーン2色とも、
▶自分の未来に期待や希望もあるし、独立もしている。学びや好奇心もある。
▶周囲との人たちとの調和も適度にとれており、成長意欲も高く、リラックスしてる。
と「バランスよくポジティブ」な参加者が多かったです^^
安定のミカン(笑)
お題の2色を「今現在」にそのまま選ぶ方も多かったな~
それで油断してた昨日の週末開催。
「先生すみません、2分もらっていいですか?」
「わたしも2分もらっていいですか?」
シェアリング時、「2分」を要望する方続出(もちろん2分ではすまないw)。
「語りますねぇ~全然、進まないんだけどww」
春は変化の時期。
色々と重複して起きてた方が多く、「独立」「自立」「学び」「期待と希望」「成長」「リラックス」あたりのテーマで、吐き出したいことが溜まっていたようです^^
ライフサイクルに合わせたイエロー&グリーン
この「第3チャクラ(個の独立)」「第4チャクラ(自分と他者のバランス)」のテーマは、繰り返し来ますよね。
- 若い頃は「自己確立」「自分のこれからの仕事」「結婚・出産とキャリアパス」。
- 子育て中は「自分の生き方」「自分の意志」「自分のスペース」と「バランス」
- 子育ての終わりが見え始めたり、部署移動したりすると、再び「自分の確立」「キャリアと再開」「変化と決断」
- 親の介護や看取りの時期が来て、これまた「精神的自立と独立」「責任」「変化と決断」
キーワードは同じでも、人生のステージごとに「自分という個人をどのように社会(家族)と関わらせていくか」「社会の中で、どのように自分を成長・変化させていくか」の課題が登場する気がします。
勉強会で、お題カラーごとに様々なシェアリングを聴いていると、
「同じ色の同じキーワード(例えばイエローの「独立」)」だとしても、
クライアントから引き出される「状況・環境」次第で、多様なニュアンスがあることがわかりますよね。
分かりやすく年代で例えれば、10代が抱えるイエローの「独立」と、50代が抱えるイエローの「独立」は同じではない。
クライアントが背負う背景も、抱えてる要望・期待も全く異なります。
すべての正解は、その色を選んだクライアントの中にしかない。
だからカラーセラピーは面白いし、1つとして同じイエローや同じグリーンはないのです。
あとグリーンはね、やっぱりバランスが難しい色ですよね。
「調和・協調」に偏って、「本当の自分」をクローズしてしまったり。
クローズした結果、「対人関係から遠ざかり、自分のリラックスを優先」したり。
でも「最適なバランス」って、その都度違うと思うんですよね~。
だから、オーバーになったりアンダーになったりしながら、その時々「自分にとっての最適解」を探して行くのも、(過度なストレスになってなければ)それもまた成長と変化ですよね。
ということで今回もご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました!
ホワイトターラ主宰:金山 知佳子
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