こんにちは、清華です。
月一回、大阪でおはなし会を開かせて頂いています。
いろんな方々のおかげで、1年以上続いています。
参加して下さる方々も、とても楽しみにしてくださって
ほんとうにありがたいことです。
今回は、そのなかのエピソードをひとつ。
宇宙系のスピリット達のことを理解するきっかけになったらいいなと、思います。
宇宙系のガイドたちは、とても冷静で知的です。
言葉づかいも、ものすごく丁寧です。
私たち参加者を尊重してくださってるのが
とても伝わります。
ところが、こんなことがありました。
いつもガイドたちのあいさつから始めるのですが
あるとき、いきなり用件から伝えてきました。
?
なんかいつもと違う?
話している内容は、そのとおりだと理解できたので続けましたが
場の空気感が緊張してきたのがわかりました。
地球に住む私たち人間は、感情の濃度が濃く
さまざまな地雷ポイントがあります。
粗雑に扱われることを嫌います。
そのガイドさんにしてみれば
けっして参加者さんを粗雑に扱ってるわけではありませんでした。
地球に転生経験がなく
地球情報はあまり馴染みのない新人さんだったようで
地球的な感情というものが、よくわからなかったようです。
どういった内容のやり取りだったか忘れてしましましたが
事務的で率直でした。
私たち、デリケートなハートもってるんですけど…。
このまま続けるのは、ちょっとまずい・・
と、いうわけで、他の方に交代して頂きました。
それからは、大丈夫でした。
次の回のおはなし会で、チェンジさせられたガイドさんのことが伝えられえました。
傷ついたそうです。
そうか。。
ごめん。
基本的にガイドさんたちは、地球人を相手するのに
いろいろと私たちに配慮してくださって
合わせてくれてることがよくわかりました。
そういえば。。。いましたね。。。
傷ついたオーラをだしまくる人
感情を振り回す人。。
職場や世間で出会う機会が多々ありました。
私は、仕事の話をしたいだけなのに、通じない!!
なんで!?みたいな。
めんどくさ~い!!
って感じてました。
チェンジされたガイドさんに同情する気持ちもありつつ
まだ関係が出来ていないんだから
コミュニケーションは大切ねと思ったり。
失敗から学ぶことがあります。
それは、私たち地球人だけではないようです。
ガイドたちも完璧な存在ではなく、私たち地球人をサポートすることで
彼らも学んでいるようです。
今回のエピソードが、彼らを理解するきっかけの一つになればと思います。
では、また~。

