先日、近くの国立大学でも受験帰りの人達に出会い
ああ~今年もそんな時期になっていたんだなと思いながら
皆様に良き道が開けますようにとお祈りしていました。
近年では 孫の☆君が希望の大学に受かることが出来ず
滑り止めの
しかも第二希望の学部ではありましたが
進学することになり
それでも 縁があったのだからと
精一杯励まして送り出しましたが
無事、この度3年生に進学することが出来るようです。
この縁というのは意外と大切だと実感しています。
私の長男は 地元の国立一校しか受けませんでしたが
もし、県外の大学に進学し 県外で就職していたら
その後 脳腫瘍の運命が避けられなかったとしたら
亡くなっていたか
又は、大きな後遺症を負って仕事を退職することになっていたか
又はうつ病に陥って 結局 仕事を続けられなくなっていたことでしょう。
我が家にいたからこそ
長男を助けることが出来たと自負しています。
そして次男
たくさんの大学を受験しましたがことごとく撃沈
最後に二次試験で受かった他県の地方の国立大学
当初は、浪人して第一志望大学に再度チャレンジしたいと言っていましたが
縁があったのだからと
その地方の国立大学に進学することを勧めました。
結局、そのおかげで 充実した大学時代を過ごせたと思うし
今の奥さんにも出会うことが出来たし
今は可愛い長男にも恵まれた
本当に良かったと思います。
受験には
希望通りの道を歩むことが出来る人がいる一方で
たとえ希望する結果が出なかったとしても
そこには また新たなご縁があると思います。
未来は無限大
必ず 光あふれる道が開いていますから
どんな道でも 美しい桜が祝福してくれています。
親御さんも本当にお疲れ様です。